GitHub API 取得 2026-09-22 · 確認 2026-09-23

15 個のオープンソース編成ツール、2026-09-22 当日の数値を一か所に

このページの用は一つ:15 個のリポジトリの当日値を一か所に並べ、各 README を開かずに「今も push があるか、どのライセンス系か、デスクトップなのかコマンドラインなのか」が見えるようにする。star も fork も毎日動くので、すべての数値は取得日 2026-09-22 に固定。引用前にその日の API で取り直して欲しい。Orca 自身の行も同じ尺で測り、いちばん前に置いている。2026-09-23 確認。

更新日 2026-09-23

#2026-09-22 当日の star#ライセンス MIT 7 件#形態は README の原文だけ#書いてなければ空欄

取得日に数えられる四つの観点

15 件 · 50,000 超は 1 件

star と活性度

2026-09-22 の star 順だと、首位 Orca ★75,454、二位目 vibe-kanban ★28,168、三位目 cmux ★27,335、末尾 terragon-oss ★259。15 件のうち 50,000 超は 1 件のみ。活性度は直近 push で見る:3 件が 2026-06-01 より前で、内訳は crystal(2026-02-26)、uzi(2025-06-04)、terragon-oss(2026-02-10)。star は蓄積の信号、push 日付こそ「今も手入れされているか」の信号で、両方見る必要がある。2026-09-23 確認。

MIT 7 件 · API 未認 3 件

ライセンスは「オープン/ノンオープン」の二種ではない

7 件が MIT(Orca を含む)、5 件が Apache-2.0、1 件が AGPL-3.0(claude-squad)、Worktrunk は MIT OR Apache-2.0 の択一。ほか 3 件は GitHub API が NOASSERTION —— 自動判別が当てられなかっただけで、ライセンスは在る:cmux の README は GPL-3.0-or-later、Superset は Elastic License 2.0 (ELv2)、Worktrunk は MIT OR Apache-2.0 を逐字でうたう。商用や閉じた配布を考えるなら、AGPL と ELv2 は MIT と訳が違うので、この欄は単独で見る価値がある。2026-09-23 確認。

逐字で確認 11 / 15

形態とモデル供給元は README に原文があるときだけ

形態・モデル供給元・料金の三欄で、本批が逐字の錨を持つのは 11 件——ここにある語の後ろには各リポジトリ README の原文が一句あり、文字列の完全一致を通ったものだけを残している。デスクトップ App、ターミナル原生、コマンドライン、クラウドは、いずれもその README 自身の言い回し。残り 4 件(nimbalyst、parallel-code、uzi、terragon-oss)は README を未取得なので空欄のままだ。横評いちばん安い嘘は「同業の多くそうだ」を「これもそうだ」と書き換えること。2026-09-23 確認。

issue #10769 を 1 件

並列数の代償:使用者の自述のみ、ベンダー基準は無し

並列度を上げると git 自体が遅くなる——公開情報で見つかるのは使用者の自述で、ベンダー基準ではない。Orca リポジトリの open issue (#10769、2026-07-26 投稿、作者 AmethystLiang、返信 2 件、2026-09-22 取得)が書くのは:同一リポジトリで worktree が 297 個生きているとき、Source Control パネルの git commit の中央値が約 1.5 秒から 8.9 秒に上がり、峰值 21.6 秒、.git は 1.1G。単一リポジトリ・単日の自述で、再現可能な基準ではなく、対象も Orca 一件だけ。編成ツールを選ぶ人がまさにこれを訊ねるので表には載せるが、定性どおり読んでほしい。2026-09-23 確認。

この表の読み方

15 行、各行は五つ:star(2026-09-22 の GitHub API)、ライセンス、直近 push の日付、最新 release と公開日、そして形態・モデル供給元・料金。前段四つは API 記録からそのまま出したもので、人が書き写した部分ではない。後ろ三つは、そのリポジトリの README を一字一句突き合ったものだけを載せている —— 本批で README を取得し検証したのは 11 件、残りの 4 件は仓リポジトリメタデータだけで、「README 未取得・記載なし」と書く(同業他社の説明を借りて補わない)。ライセンス欄の注意:GitHub API が 3 件について NOASSERTION を返すが、これは分類器が認定できなかった意味で、「ライセンスがない」意味ではない。cmux・Superset・Worktrunk は三つとも README にライセンスを逐字で書いてあるので、その文言を載せ、括弧で出所を API ではなく README と示す。2026-09-23 確認。

なぜ取得日が必須か

同じ日の中でも 15 件で star の差が最も大きいのは先頭ではなく末尾側:terragon-oss は ★259、二位目の vibe-kanban は ★28,168 で差 108 倍。それより変化の速さが重要で、Orca は 09-21 の 73,754 から 2026-09-22 に 75,454 へ、一日で 1,700 増。取得日を書かない star 榜は翌日にはもう間違いになる。そこで本ページは数値ごとに取得日(2026-09-22)を添え、最新リリースの公開日も並記する——今週まだ動いているかは star より release 日付が見せる:orca 2026-09-22、vibe-kanban 2026-04-24、cmux 2026-09-17、superset 2026-09-21、agent-orchestrator 2026-09-12。2026-09-23 確認。

このページ時間の錨

2026-09-22

2026-09-22:本ページの star・fork・license・pushed_at・latest_release はすべて当日の GitHub API 記録から、対象 15 リポジトリ。同日に README 全文 10 件も取得しており、形態とモデル供給元の錨はそこから来ている。この日の Orca の star は 75,454 で、09-21 の 73,754 より 1,700 多い。

2026-07-26

2026-07-26:Orca リポジトリに issue #10769《Slow Git auto-maintenance is invisible in the UI, and workspace ……》が投稿され、297 の生きた worktree 下での git commit の遅延変化を報告。取得日時点で open。本ページは「並列には代償がある」事実の示証にだけ使い、基準値にはしない。

2026-09-23

2026-09-23:このページを四語で確定。star も release もバージョンで動くので、すべての数値は取得日 2026-09-22 に固定してある。数日後に見るなら本ページを流用せず、その日の API を取り直して欲しい。

自分で比べられることと、公式が言うを待つこと

記録にある文が裏づけるもの

2026-09-23 確認。GitHub API の記録と一字一句で合うのは:1) 15 リポジトリすべての stargazers_count、forks_count、license.spdx_id、pushed_at、最新 release のタグと published_at;2) Orca が MIT で 75,454 star・4,939 fork;3) 三つの README 許原文(cmux「cmux is open source under [GPL-3.0-or-later]」、Superset「full source is on GitHub under Elastic License 2.0 (ELv2)」、Worktrunk「License: MIT OR Apache-2.0」);4) issue #10769 の 297 live worktrees、~1.5s to 8.9s median (peak 21.6s)、.git size: 1.1G の三句。ここは全部「記録にその文が在る」レベルの話で、これらの数でどれが優れているかは本ページは判断しない。

⚠️ 早とちり三つ

一つめ、「star が高ければ自分に合う」:star は注目度の蓄積で、自分のリポジトリの大きさ、GUI がいるか、AGPL を受け入れられるかとは無関係。本ページ 15 件でも、最新 release が最も新しいのは star 首位の一件ではない。二つめ、「GitHub が NOASSERTION だからライセンスがない/商用不可」:あれは自動判別が失敗しただけで、三件とも README に条件を書いてある。そのうち Superset の ELv2 はまさに利用を制限する側の条件で、方向は反対。三つめ、「表に載っている=維持されている」:crystal の直近 push は 2026-02-26、uzi の README は deprecated を自分で書いている。本ページは API と README の原文どおり写到にし、「まだ活発」に読み替えない。2026-09-23 確認。

中盤 5 社と末尾 5 社

中盤 5 社(claude-squad から)

claude-squad:★8,522(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス AGPL-3.0(API) · 直近 push 2026-08-20 · 最新リリース v1.0.20(2026-08-20) · 形態 ターミナル TUI、一画面で複数セッション · モデル ローカルの agent CLI を起動、Codex は各自の key · 料金 料金は触れず、ソースは AGPL-3.0 worktrunk:★8,339(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス MIT OR Apache-2.0(README) · 直近 push 2026-09-22 · 最新リリース v0.79.0(2026-09-21) · 形態 CLI(wt + shell 統合) · モデル 外部 CLI agent を起動(例:claude) · 料金 オープンソース MIT OR Apache-2.0 emdash:★5,806(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス Apache-2.0(API) · 直近 push 2026-09-22 · 最新リリース v1.2.6(2026-09-21) · 形態 デスクトップアプリ(三プラットフォーム) · モデル 導入済みの CLI agent を再利用 · 料金 Apache-2.0 でオープンソース container-use:★4,046(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス Apache-2.0(API) · 直近 push 2026-09-21 · 最新リリース v0.4.2(2025-08-19) · 形態 CLI ツール+stdio の MCP サーバー · モデル モデルは宿主 agent 由来、key/サブスクは未記載 · 料金 オープンソース(Apache-2.0)、料金は未記載 crystal:★3,120(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス MIT(API) · 直近 push 2026-02-26 · 最新リリース v0.3.5(2026-02-26) · 形態 已廃止(2026-02、形態は未記載) · モデル モデル供給元は README に記載なし · 料金 料金は README に記載なし

末尾 5 社(star 232–1,762)

sculptor:★232(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス MIT(API) · 直近 push 2026-09-22 · 最新リリース sculptor-v0.48.0(2026-09-21) · 形態 デスクトップ App:コーディング代理を並列実行 · モデル Claude Code/Pi など外部 agent 経由 · 料金 自称オープンソース、料金は未記載 nimbalyst:★1,762(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス MIT(API) · 直近 push 2026-09-21 · 最新リリース v0.77.5(2026-09-09) · 形態/モデル/料金:このリポジトリの README は本バッチで取得していないため書かない parallel-code:★1,018(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス MIT(API) · 直近 push 2026-09-22 · 最新リリース v3.0.1(2026-09-19) · 形態/モデル/料金:このリポジトリの README は本バッチで取得していないため書かない uzi:★583(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス MIT(API) · 直近 push 2025-06-04 · 最新リリース v0.0.2(2025-06-03) · 形態/モデル/料金:このリポジトリの README は本バッチで取得していないため書かない terragon-oss:★259(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス Apache-2.0(API) · 直近 push 2026-02-10 · GitHub API にリリース無し · 形態/モデル/料金:このリポジトリの README は本バッチで取得していないため書かない

先頭四件(Orca を含む)

orca:★75,454(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス MIT(API) · 直近 push 2026-09-22 · 最新リリース v1.4.207(2026-09-22) · 形態 デスクトップ App + スマホ連携、並列 worktree の統括 · モデル モデル供給元は README に記載なし · 料金 無料・オープンソース(MIT) vibe-kanban:★28,168(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス Apache-2.0(API) · 直近 push 2026-09-19 · 最新リリース v0.1.44-20260424091429(2026-04-24) · 形態 ローカルのデスクトップ App、ブラウザ画面 · モデル 認証済みのコーディング Agent がモデル供給元 · 料金 料金は README に記載なし cmux:★27,335(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス GPL-3.0-or-later(README) · 直近 push 2026-09-22 · 最新リリース v0.64.25(2026-09-17) · 形態 macOS ネイティブのターミナル(Electron/Tauri ではない) · モデル モデルは自分が入れた agent CLI 由来 · 料金 無料・オープンソース GPL、加えて有料の Founders 枠 superset:★14,501(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス Elastic License 2.0 (ELv2)(README) · 直近 push 2026-09-22 · 最新リリース desktop-v1.30.1(2026-09-21) · 形態 デスクトップ App + CLI/SDK/MCP · モデル 任意の CLI agent を実行、OpenRouter などを自前で接続 · 料金 デスクトップは永久無料、有料は任意のサービス agent-orchestrator:★12,267(GitHub API 2026-09-22) · ライセンス Apache-2.0(API) · 直近 push 2026-09-22 · 最新リリース v0.13.0(2026-09-12) · 形態 デスクトップアプリ+ローカル daemon · モデル 既存のコーディング agent を外接 · 料金 Apache-2.0 でオープンソース、価格は未記載 (上記の star はすべて GitHub API の 2026-09-22 時点の値)

これが QCode とどう関係するか

編成ツールが答えるのは「同時に何本の agent を動かし、その変更をどこに落とすか」で、モデルと課金はもう一側にある:本ページ 11 件の README でモデル供給元はほぼ「すでに導入/認証済みの agent を使う」と書いてある(Orca も同じく模型を含まない)。だからコストを決めるのはもう一側の token 単価とキャッシュの効き方で、編成ツールの star 数ではない。QCode はそのもう一側:key 一本で token 課金、複数の模型を呼び、上の CLI 群は各自の端点を設定したうえで編成ツールに並列で起動させる。額度と価格の帳簿は「並列 agent の利用枠とコスト」の頁にあり、この頁では価格を重ねて書かない。2026-09-23 確認。

よくある質問

この star はいつのもの、まだ使える?

すべて 2026-09-22 の GitHub API の値で、各数値のあとに取得日を書いてある。使えるかは用途しだい:桁感と相対位置に使うなら一日の差は結論を変えない(Orca 75,454 対 二位目 28,168);正確な数値に使うなら無理で、Orca 一本だけで同日に 1,700 増えている。引用するなら 2026-09-22 の記録に戻るか、その日に自分で取り直す。2026-09-23 確認。

GitHub が NOASSERTION、この project はライセンスなし?

ちがう。NOASSERTION は GitHub の自動照合が LICENSE ファイルを既知の条項に当てられなかっただけで、本バッチでは 3 件がその表示。三件とも README に逐字で条件がある:cmux「cmux is open source under [GPL-3.0-or-later]」、Superset「full source is on GitHub under Elastic License 2.0 (ELv2)」、Worktrunk のバッジは「License: MIT OR Apache-2.0」。だからこの欄は README かリポジトリの LICENSE 文件で読み、識別失敗を「ライセンスなし」に読み替えない。2026-09-23 確認。

15 件のうち GPL/AGPL/ELv2 はどれ、商用は別に見るべき?

7 件 MIT、5 件 Apache-2.0、1 件 AGPL-3.0(claude-squad)、Worktrunk は MIT か Apache-2.0 の択一、cmux は README により GPL-3.0-or-later、Superset は Elastic License 2.0。AGPL はネットワーク越しに提供したときの源码提供義務、ELv2 は製品そのものをサービスとして再贩売することを明確に禁じる、GPL は传染条件——三つとも「好きに用以いい」の MIT とは違うし、社内の自用と外へ出す服務でも結論が変わる。本ページは条項名だけを並べ、効力を解釈しない。原文と法務意见で確認して欲しい。2026-09-23 確認。

agent を数十本並列にすると git は遅くなる?数字はある?

公開情報で見つかるのは使用者の自述で、基準測定ではない。Orca の issue #10769(2026-07-26 投稿、取得日時点で open)は、ある仓リポジトリで 297 の worktree が生きているとき git commit の中位値が約 1.5 秒から 8.9 秒に上がり、峰值 21.6 秒、.git は 1.1G、原因は共有オブジェクトストアの自動保守の劣化と述べる。単一仓リポジトリ・単日・単一メーカーの自述で、仓リポジトリの大きさや worktree 数が違えば結果も違う。決め手が必要なら、自分の仓リポジトリで 20・50・100 個開いて commit の時間を測ってみてほしい。2026-09-23 確認。

star が少ない工具は劣っている?

本ページはちょうど逆方向の例を给出している:3 件が 2026-06-01 より前に直近 push 为止、その crystal は ★3,120 でも最新 release は 2026-02-26。一方末尾の sculptor は ★232 でも最新 release は 2026-09-21 で、star の上回るいくつかより近い。選び目は制約の適合(ライセンス・形態・リポジトリの大きさ)と保守活性度で、star は検索での注目度の副産物。2026-09-23 確認。

「形態」「料金」が空欄の行があるのはなぜ?

本批は 11 件の README 全文を取得して逐字で照合し、残り 4 件(nimbalyst、parallel-code、uzi、terragon-oss)は API メタデータのみ。あの三欄は「その仓リポジトリの README にこの文があるか」という問いに答える形で、原文がなければ書かず、同業の他の家から推断もしない。横評でいちばん高い間違いは、評価対象に言っていないことを言わせること。この数件を埋めるには README を取り直して逐字で核対する必要がある。2026-09-23 確認。

情報源

当日のリポジトリ metadata:GitHub REST の repo と releases/latest 端点、15 リポジトリを 2026-09-22 に取得し、応答 sha16 名前の不変記録として保存。README 原文:各リポジトリの既定ブランチの README(BloopAI_vibe_kanban など 10 件 + Orca)を同日取得。issue:github.com/stablyai/orca/issues/10769 の本文も同日。本ページは二手のランキング・レビュー・アグリゲータを引かない。「記載なし」は常に、本批で取った原文にその文がないことを意味する。

自分の制約で大半を落とす

三段:まずライセンス(閉じた配布をするなら AGPL と ELv2 を別にとって条件を読む);次に直近 push と最新 release の日(半年動いていなければ素直に外す);最後に形態(ターミナルかデスクトップか、各 README の自称で)。残った一二件を入れて試し、模型側の勘定は別に、額度の頁から始める。

関連する読み物

本ページは 15 個のオープンソースリポジトリの公開メタデータと README の中身を 2026-09-22 時点で転載したもので、いずれにも属さず、授権も内部情報を持たない。star・fork・release・push 日はバージョンで動く。「記載なし」は本批で取得した原文にその文がない意味で、公式の否定ではない。issue の数値は使用者の自述で未再現。導入の判断は、ダウンロード当日の公式ページを基準にしてください。