Orca の API キーとエンドポイントはエージェント側
公式文書は「ターミナルで動く CLI エージェントなら何でも起動できる」と書き、ピッカーが担うのはプロセスの起動だけです。API キーとエンドポイントの設定は各エージェント側のもの。この一覧は 11 行の表で、項目名は公式文書どおりに写し、Cursor CLI の外部エンドポイントのように未記載の行は未記載とします。Anthropic 系は環境変数でエンドポイントを切り替え、OpenAI 互換系は base_url・キー・モデル ID を埋めます。2026-10-20 に Orca 公式の記述を 2 つ追加しました:内蔵ピッカーに並ぶ agent はこの 11 行より多くなっています、--model は公式が Claude、Codex、Cursor、Antigravity、Muse に対して有効と書いており、OpenCode は既有 worktree 内でだけ起動ごとにモデルを指定できます(確認日 2026-10-20)。
更新日 2026-10-20
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この表が示す 4 つのポイント
公式原文を引ける行
11 個の CLI エージェントを行ごとに並べ、各行はそのエージェントの公式ドキュメントに書かれた設定場所と項目名だけを写し、出典を添えています。2026-09-22 時点で、10 行は各社公式ドキュメントに専用エンドポイントや自分のキーに関する原文がありますが、Cursor CLI の行は公式に記載がありません。各エージェントは自分の行に置き、公式が書いていないことは書きません。
Anthropic 系と OpenAI 互換系
一方は Anthropic Messages 系です。Claude Code はエンドポイントを ANTHROPIC_BASE_URL に書き、公式の説明どおりプロキシやゲートウェイ経由にします。認証情報は相手が求めるヘッダーに応じて ANTHROPIC_AUTH_TOKEN か ANTHROPIC_API_KEY へ。同じ文書で、Anthropic は第三者ゲートウェイの監査も、Claude Code を Claude 以外のモデルへ向ける支援もしないと明記されています。もう一方は OpenAI 互換系で、base_url、key、model id はそのエージェント自身の設定に書きます(2026-09-22 確認)。
ピッカー、Settings の起動引数、worker-start
この 3 つのうち、どれもし代わりにエンドポイントを書き換えません。内蔵のエージェント選択欄はターミナルで CLI を起動するだけで、深い連携は各行に別途書かれています。Settings では個々のエージェントの既定の起動引数と環境変数を上書きでき、上書きしたエージェントは Orca が触らないと公式が明記しています。orca orchestration worker-start の --model は公式にはこの 3 つ向けと書かれていて、先に Settings → Experimental で有効化が必要です。公式もコマンド引数はアプリと共に変化すると述べるため、この記述は 2026-09-22 に核した範囲です。
Cursor CLI:第三者エンドポイントは未記載
Cursor CLI が公式に書く認証は 2 つです。ブラウザログインか、Cursor 自身のダッシュボードで発行するユーザー API キーを CURSOR_API_KEY に渡す方法か。2026-09-22 に確認した設定ドキュメントのネットワーク項目はプロキシと HTTP/1.1 で、汎用の base_url はありません。認証情報を持ち込む経路も AWS Bedrock だけで、公式では Cursor のモデルプロバイダーの代わりに自分の AWS アカウントを通す扱い。つまりこの行は「公式記載なし」であり、「公式非対応」とは別の話です。
表の前に 3 つの層を分ける
エンドポイント層:各 CLI エージェントは自分の設定しか見ません。Anthropic 系は環境変数で宛先を変え、OpenAI 互換系はそのエージェントの設定ファイルか設定パネルに base URL・キー・model id を書きます。項目名は各社公式文書の表記どおりです。認証情報層:キーはモデルの provider かゲートウェイ側が発行し、公式文書が示す場所に入ります。オーケストレーション層:内蔵ピッカーについて Orca 公式は “the agent combobox just launches a process in a terminal” と書き、自分のもので worktree・端末ペイン・レビュー手順・セッション管理だとしています。つまり Orca に第三者キーを貼る行為は、この 11 行のエージェントの設定を個別に書き換えることです。2026-10-20 に公式の記述が 1 つ加わりました:ピッカーに並ぶ agent はこの 11 行より多くなっていますが、このページの各行は各社の公式文書の表記どおりに書いています。本ページの表記と出典は 2026-10-20 に照合しました。
この表に日付を付ける理由
2026-10-20 の再確認時点で、エージェントを外部エンドポイントに向けるのは掲示板のトリックではなく各社の公式文書に書かれた一等功能です。Droid の BYOK ページには OpenAI か Anthropic の自分の鍵を使える、と書いてあり、Qwen Code は OpenAI 互換の節で OpenRouter と Requesty を名指し、OpenCode は任意の provider に baseURL を設定できるとしてプロキシサービスと自前のエンドポイントを例に挙げ、Codex の config schema は base_url をその provider の OpenAI 互換 API アドレスと定義し、Grok CLI の独自モデル手引きは代替 provider と自前のエンドポイントへの接続から始まります。逆向きの変化もあります:2026-10-20 の再確認では Roo Code の停服ページから逐字引用できる文が取れず(docs.roocode.com/sunset は /Roo-Code/ の 404 ページへ転送されます)、その行は歴史としてのみ読めます。Orca 側も 2 つ動きました:内蔵ピッカーの agent リストは 2026-09-22 時点より長くなり、--model の対象は Claude、Codex、Cursor、Antigravity、Muse の 5 つ、OpenCode は既有 worktree 内だけでモデルを指定できます。各社の更新ペースは異なるので、本ページは自分の確認日 2026-10-20 だけを載せています。
確認のタイムライン
Roo Code の終了日と対象範囲はここでは書きません:2026-10-20 の再確認時点で docs.roocode.com/sunset は /Roo-Code/ の 404 ページへ転送され、逐字引用できる文が取得できませんでした。サイト側でも検証していません。その行は公式文書の表記のままですが、歴史としてのみ読みます。
2026-09-21:OpenCode 公式 Providers ページの下部に記された最終更新日です。同じページで、任意のプロバイダーの baseURL をプロキシやセルフホストのエンドポイントへ向けられます。本ページは各社ページ自身の自署日を追わず、自分の確認日だけを一律に掲げます。
2026-09-22:11 個のエージェントの公式エンドポイント文書と Orca 公式文書を行ごとに読み直しました。パスも項目名も公式の表記のまま、各行に出典を残し、Cursor CLI は「不支持」ではなく「公式記載なし」と記録しています。公式自身がコマンド引数はアプリと共に変わると述べるので、このページの表はこの日に限った記述です。
明記された点と書かれていない点
公式文書に逐語で明記
11 行のうち 10 行の表記は各エージェントの公式文書に逐語で並びにます:Claude Code は ANTHROPIC_BASE_URL と ANTHROPIC_AUTH_TOKEN または ANTHROPIC_API_KEY、Codex は model_providers 段の base_url と env_key、OpenCode と Kilo Code はそれぞれのページの options.baseURL、Cline と Roo Code は設定パネルの API Provider・Base URL・API Key・Model(設定ファイルのパスは両ページとも記載なし)、Qwen Code は settings.json の modelProviders 配下の baseUrl と envKey、Kimi Code は openai 項の base_url、Droid は ~/.factory/settings.json の customModels の model・baseUrl・apiKey、Grok CLI は ~/.grok/config.toml の base_url と env_key。Orca 側の 2 句:内蔵ピッカーは端末でプロセスを起動するだけ、1 つの agent の起動引数と環境は Settings で上書きできる。2026-10-20 に照合しました。
この表が語らない 3 点
第 1 件:Cursor CLI の行は「公式文書に書かれていない」という意味で、「不支持」と公式が書いた意味ではありません。2026-09-22 に CLI 文書 15 ページを走査すると base_url・baseUrl・OPENAI_BASE_URL・ANTHROPIC_BASE_URL は 0 件で、載っている CURSOR_ 変数は 4 つだけ。認証ページはブラウザログインと Cursor のダッシュボードで発行するユーザー API key の 2 とおりのみで、独自認証情報の経路は AWS Bedrock だけです。第 2 件:「カスタムエンドポイントに対応」は「どのエンドポイントでも動く」ではありません。Droid 自身が we cannot guarantee that all custom models will work out of the box と書き、Anthropic は第三者ゲートウェイ製品を推薦・保守・監査せず、Claude Code を非 Claude モデルへ向けることを支持しないと明記しています。第 3 件:行の鮮度は揃っていません。Roo Code は全製品 2026-05-15 停止と書き、OpenCode は 2026-09-21 を最終更新と表示します。本ページが保証するのは 2026-09-22 の対応関係だけです。
2 通りの書き方の共通点と相違点
2 族の共通点
2 族の役割は同じで、そのエージェントの推論リクエストをベンダー自身のホスト以外へ向けることです。書き換える場所は常にエージェント自身の設定で、どちらも同じ 3 つの要素が必要、エンドポイント・キー・model id。Orca 側は 2 族に差がありません:公式によれば内蔵ピッカーは端末にプロセスを起動するだけで、そのエージェントの既定の起動引数と環境変数は Settings で個別に上書きでき、上書き済みの agent に Orca は手を入れないと明記されています。2026-09-22 に照合。
2 族の相違点と落とし穴
落とし穴の場所が違います。Anthropic Messages を使う Claude Code は環境変数か settings.json の env ブロックを編集します。公式は、shell のエクスポートと同じ変数を設定するならファイル側の値が効くと明記し、第一方以外のホストでは MCP tool search が既定で無効、ホストが api.anthropic.com でなければ Remote Control が無効とも書かれています。第三者ゲートウェイ製品を推薦・保守・監査しないこと、エンドポイントが /v1/messages を提供し anthropic-beta と anthropic-version をそのまま通すことも明記済みです。OpenAI 互換側の穴は綴りの不一致:Codex・Kimi Code は base_url、OpenCode・Kilo Code は options.baseURL、Qwen Code・Droid は baseUrl。キーを値として直接打つ場合(Cline・Roo Code のパネル)と環境変数名だけを書く場合(Codex の env_key、Qwen Code の envKey、Grok CLI の env_key)があります。2026-09-22 に照合。
3 ステップ:決める・書く・確かめる
第 1 歩、Anthropic Messages の系統か OpenAI 互換の系統かを決めます。Anthropic Messages の系統は変数で:Claude Code はエンドポイントを ANTHROPIC_BASE_URL に書き、公式の文言は要求をプロキシやゲートウェイへ向けさせるというものです。他の各社は OpenAI 互換族で、base_url・キー・model id をその agent 自身の設定に書きます。第 2 歩、公式が指定した位置に書きます。ファイル類:Claude Code の settings.json の env ブロック、Codex の ~/.codex/config.toml の自作名の model_providers 段。パネル類:Cline と Roo Code はどちらも設定パネルで API Provider に OpenAI Compatible を選び、Base URL、API Key、Model を入力します。第 3 歩、最小のリクエストを 1 回。Orca の Settings に戻ってその agent の起動引数または環境変数を上書きすれば、公式は上書きした agent を以後触らないと書いています。自前の確認コマンドがあるならそれを使い、Grok は ~/.grok/config.toml を直した後に grok inspect を実行すると案内しています。起動ごとにモデルを選ぶ場合、2026-10-20 の公式は --model が Claude・Codex・Cursor・Antigravity・Muse に対して有効、OpenCode は既有 worktree 内だけと書いています(各句 2026-10-20 に照合)。
key はどこから入るのか
Orca はモデルを中継せず、あなたの認証情報も預けない。公式 first-session には「正しい作業ディレクトリでその agent の CLI を起動し、サブスクリプションの認証情報を転送する」とある。だからエンドポイントも key も、起動される CLI 自身の設定で変える——その key は QCode のものでもよい。これが本ページの唯一の橋だ。当サイトは「Orca が QCode に対応済み」とは書かないし、つなげば動くとも書かない。Anthropic のゲートウェイに対する公式の言い回しは「第三者のゲートウェイ製品を推薦・保守・監査しない」「Claude Code を非 Claude モデルへ向けるのも非対応」で、名前の挙がる例は LiteLLM、Kong、社内プロキシ等で、当サイトは入っていない。この族を非第一方のホストへ向けると、公式が挙げる挙動変化が 2 か所ある。その 2 つの変数の使い方とともに /anthropic-base-url-setup-guide に書いてあり、ここでは繰り返さない。集計側の使用量を key ごとに見る話は /api-key-usage-query-guide(照合 2026-09-22)。
よくある質問
同じ機械でいくつかの agent に別々の key を使わせられる?
可能。もともと設定を共有しないから。Orca の supported ページには「agent 選択ボックスは端末でプロセスを起動するだけ」とあり、エンドポイントも認証情報も起動された側の CLI が読む。Claude Code は settings.json の env ブロックとその 2 つの変数、Codex は ~/.codex/config.toml、Droid は ~/.factory/settings.json の customModels、Qwen Code は ~/.qwen/settings.json、Cline と Roo Code は各自の設定パネルに入れた内容。Claude Code 側には公式の判据が別にあります:ゲートウェイの認証情報変数は保存済みの claude.ai ログインや Console key より優先される=自分の key がサブスクリプションに勝つ。Cursor CLI は逆で、公式が載るのはブラウザログインと API key だけ、しかもその key は Cursor 自身のダッシュボード発行。照合 2026-09-22。
接続したゲートウェイが Orca の使用量バーに見えないのはなぜ?
厂商に尋ねないからです。公式 usage-tracking ページの原文は Orca reads the local usage state each agent maintains on disk と書かれており、API 呼び出しも追加認証もしない、と続きます。同じページは数値が agent 自身がディスクに書くときに更新され、リアルタイムではないとも書いています。対象は Claude Code / Codex / Gemini / OpenCode / Kimi Code / MiniMax の 6 社。2026-10-20 の同じページには読み取りが 2 つ増えたことが書かれています:5 時間・日・週・Claude Fable の週ウィンドウがリセットされるまでの残り時間、そして使用率が 80% を超えたときの警告チップ。エンドポイントを第三者ゲートウェイに向けたあともこの読み取りが正しいかは公式文書に書かれていないので、ここでは推測しません。集約側の帳は key の提供元の側で確認してください(2026-10-20 に照合)。
orca の --model が一部の agent で効かないのはなぜ?
公式がこの 3 社にしか書いていないから。orchestration の原文は --model accepts opaque provider model IDs for Claude, Codex, and Cursor. で、同じ文の中で --effort は --model と併用必須、しかもその agent と型番がその段階に対応する時だけ効くとある。このコマンド群も先に Settings → Experimental を有効化する必要がある。それ以外の agent でエンドポイントや型番を変えるのは各 agent 側の設定で、それが本ページの表の 11 行の役割。Orca 自身が Command flags evolve with the app と書いているので、この形は 2026-09-22 に照合した分だけ成り立つ。
エンドポイントを変えた後、Orca の更新で上書きされる?
分けて考える。Orca の公式が書いているのは起動引数と環境変数の話。新規起動では各対応 CLI の権限スキップ flag がプリセットされるが、特定の agent を上書き設定すると公式文は Orca leaves that agent alone、続けて「空でないカスタム値は明示的な上書きとみなされ、その agent は後日の権限モード移行から外れる」とある。自分の agent 側の設定ファイルを更新が書き換えるどうかは公式に書かれておらず、「永遠に触らない」という包括的な保証は無い。引用できるのは上の文だけ。本当に動くのは各社ドキュメントの項目名とパスで、エンドポイントは自分のユーザーレベルのファイルにあり、Orca の更新と該当 CLI の更新は別事象(照合 2026-09-22)。
エンドポイントを間違えた時の切り分けは?
まず base_url の形。Qwen 公式では、自社運用の OpenAI 互換ゲートウェイなら baseUrl に API の /v1 ルートを渡し(例 https://gateway.example.com/v1)、/v1/chat/completions を丸入れしない、パスは SDK が足す。次にプロトコル族が合っているか。Claude Code の Anthropic Messages 形式は、エンドポイント側が anthropic-beta と anthropic-version のヘッダをそのまま流すことを要求する。そして設定が読まれたかを確認する。Grok は ~/.grok/config.toml を直した後に grok inspect を実行して、そのディレクトリで何が見つかったか見る手順が公式にある。最後に key の入れ先。Claude Code の判据は、相手が bearer token か Authorization header と言うなら ANTHROPIC_AUTH_TOKEN、API key か x-api-key と言うなら ANTHROPIC_API_KEY。shell の export と settings.json の env ブロックが同じ変数を出したらファイル側が優先、と公式に明記(照合 2026-09-22)。
これらの key は実際、どのファイルに入る?
agent ごとに違い、ファイル系と設定パネル系に分かれる。Claude Code は settings.json の env ブロックに書くのが公式で、プロジェクト内の .claude/settings.json に認証情報を入れるなと明記されている(あのファイルはリポジトリごとクローンした全員へ渡る)。Codex の公式 schema では env_key は環境変数の「名」を指し、key そのものではない。もう一方の直接書きはセキュリティ上の理由で非推奨と注記がある。Kilo は環境変数参照が信頼済み場所にしか解決されず、リポジトリに入れるプロジェクト設定では解けないため、公式の結論は Keep provider credentials in your global config.。OpenCode は /connect で ~/.local/share/opencode/auth.json に落とす。Cline と Roo Code は設定パネルの API Key 欄。Grok にも Prefer env_key over hardcoding api_key. の句がある。Orca 自身は何も保存せず、あの CLI を起動するだけ(照合 2026-09-22)。
出典
Orca 公式:https://raw.githubusercontent.com/stablyai/orca/main/docs/site/content/docs/ 配下の agents/supported、agents/usage-tracking、cli/orchestration、first-session(2026-10-20 の再確認時点でこの 4 頁は .md から .mdx へ移行し、旧 .md アドレスは 404 を返します)、描画版は https://www.onorca.dev/docs。各 agent 公式:code.claude.com/docs/en/env-vars と llm-gateway、llm-gateway-connect、llm-gateway-protocol;raw.githubusercontent.com/openai/codex/main/codex-rs/core/config.schema.json;opencode.ai/docs/providers/;docs.cline.bot/provider-config/openai-compatible;docs.roocode.com/providers/openai-compatible と sunset;kilo.ai/docs/code-with-ai/agents/custom-models;github.com/QwenLM/qwen-code/blob/main/docs/users/configuration/auth.md;docs.factory.ai/model-independence/byok.md;cursor.com/docs/cli/reference/authentication;docs.x.ai/build/overview と build/settings/reference。すべて 2026-10-20 に照合。某社の公式ページが古い日付を自称している場合は、その日の内容として引用します。
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このページは Orca と表の各 CLI エージェント厂商が公開している文書を评介したものです。Stably、Orca、各厂商との資本関係はなく、各社からの支持も受けていません。ファイルパス・項目名・コマンドの形は 2026-10-20 に取得した公式ページの範囲に限られ、各社は文書を自分で更新し、Orca もコマンド引数はアプリとともに変わると書いています。Roo Code の行は 2026-10-20 に公式の停服文が取れなかったため歴史として読めます。QCode はその設定に入る key の提供元のひとつにすぎず、第三者ゲートウェイの互換性は判断しません。