照合済み · 2026-10-20 · OpenCode のロシア語音声入力とショートカットに関するユーザー報告

OpenCode とロシア語:iPhone の音声入力はたまにローマ字になり、ロシア語配列では Ctrl+F が効かない

2026-10-20 時点で、GitHub に 2 件のユーザー報告があります。1 件目は iOS アプリの OpenCode です。音声認識の言語を選ぶ設定がなく、ロシア語で話すと認識が誤り、少なくとも 1 例では文全体がローマ字の書き写しになりました。2 件目はデスクトップアプリで、ロシア語配列のときに Ctrl+F などの文字ショートカットが動作しません。公式リポジトリのボットアカウント(opencode-agent)が確認したのはショートカットの件だけです。アプリ自身の照合関数でテストし、ロシア語配列では Ctrl+F が一致しないことを確かめています。音声入力の言語の要望は機能要求として記録されただけです。2 件とも 2026-10-20 時点で open のままで、修正版の発表はありません。Ctrl+F については未マージの PR #55765 が立てられています。

更新日 2026-10-20

1 つのキーで Claude、GPT、主要な中国系モデルを利用でき、トークン単位の課金で、数分で使い始められます。

#ロシア語の音声入力がたまにローマ字に#ロシア語配列で Ctrl+F が効かない#入力文字との照合で動作#Ctrl+F はボットが確認、音声入力は機能要求として記録

2 件の版の番号、状態、照合の規則、ボットの発言

2.0.32

iOS 側の報告にある版

報告には opencode の版が 2.0.32、iOS アプリの版が 0.2.0 と書かれており、サーバー側は opencode-cli serve で動かしたデスクトップアプリ、App Store のビルドと自前のサーバーの組み合わせです。

2.0.29

デスクトップ側の報告にある版とシステム

報告にはデスクトップアプリの版が 2.0.29、OS が Windows 11 と書かれていて、再現手順も列挙されています。キーボード配列をロシア語に切り替えて物理の F キーで Ctrl+F を押しても何も起きず、英語配列に戻すと同じキーで検索バーが開きます。

open

2026-10-20 時点の 2 件の投稿の状態

音声入力の投稿(#56973)は 2026-10-19、ショートカットの投稿(#55676)は 2026-10-15 に投稿され、後者には reproduced というラベルが付いています。2026-10-20 時点で、2 件とも公式リポジトリでは open のままです。

Ctrl+F

ボットアカウントが確認したショートカット

公式リポジトリのボットアカウント(opencode-agent)は、これを確認できると返信しています。アプリ自身の照合関数でテストしたところ、ロシア語配列では Ctrl+F が一致せず、Alt+F は物理のキーにフォールバックするため alt+f という割り当てに一致します。同じ回答には 2.0.29 と当時の開発ブランチ(コミット 4397ee44)で結果も同じと書かれています。

2 件の報告は何を書いているか

1 件目は音声入力です。iOS アプリには認識言語を選ぶ項目がなく、サーバー側でも転記の言語が設定されていません。報告は同じセッションの中で 2 種類の失敗を記録しています。1 回はロシア語の語彙が誤るが文字はキリル文字のまま、もう 1 回は文全体がローマ字の書き写しになった、という 2 種類です。報告には毎回再現すると書かれていて、測定したのは入力欄のマイクボタンだけで、音声通話モードは試していません。報告者は、言語のヒントがないと認識は英語モデルに戻るようだと書いていますが、これは報告者の推測で、リポジトリでは確認されていません。2 件目はショートカットです。報告者は次のように説明しています。OpenCode のデスクトップアプリは、ショートカットを現在の配列が出す文字(event.key)と照合し、Alt を押しているときだけ物理のキー(event.code)にフォールバックします。そのためロシア語配列では文字や記号のショートカットが黙って効かず、数字のショートカットは影響を受けません。

2 件の投稿の状態(2026-10-20 に照合)

2026-10-20 に公式リポジトリと照合しました。音声入力の投稿は 2026-10-19 に投稿され、プロジェクトのボットアカウント(opencode-agent)からのコメントが 1 件。ショートカットの投稿は 2026-10-15 に reproduced ラベル付きで投稿され、コメントは 2 件で、1 件がボットアカウントによる現象の確認、もう 1 件が取り組む意思を示す GitHub ユーザーからのもので、その GitHub ユーザーがのちに修正の PR #55765 を立てました。いずれも閉じられていません。

3 つの時点

2026-10-15

ショートカットの投稿が公式リポジトリに投稿されました。OpenCode デスクトップアプリで、ロシア語配列の Ctrl+F は何もせず、同じ物理のキーでも英語配列なら検索バーが開きます。

2026-10-19

音声入力の投稿が作られました。報告の分類は iOS の音声入力です。

2026-10-20

2026-10-20 時点で 2 件とも open。Ctrl+F については未マージの PR #55765 が立てられています。

確認できたことと、まだ決着していないこと

確認済み(逐語で照合できます)

① 公式リポジトリには 2 件のユーザー報告があります。1 件は iOS の音声入力、もう 1 件はショートカット照合の分類です。② 音声入力の報告には opencode の版 2.0.32 と iOS アプリの版 0.2.0 が書かれています。③ ショートカットの報告には版 2.0.29 と OS Windows 11 が書かれ、reproduced というラベルが付いています。④ 公式リポジトリのプロジェクトのボットアカウント(opencode-agent)は音声入力の投稿で、いま言語は設定されていないと書き、機能要求として記録してメンテナーが検討すると答えました。⑤ 同じボットアカウントはショートカットの投稿で、ロシア語配列では Ctrl+F が一致しないと確認しました。⑥ 取り組む意思を示したあの GitHub ユーザーが、のちに修正の PR #55765 を立てました。説明の冒頭は Closes #55676 で、2026-10-20 時点でその PR は open のまま、マージされていません。

公式の側がまだ書いていないこと

公式リポジトリでは、2 件の現象について修正版の発表も時期も出ていません。音声入力の投稿のボット回答には、スケジュールがありません。ショートカットの回答は現象を確認していますが、どの照合のロジックを変えるのかとは書いていません。2026-10-20 時点で 2 件とも open のままです。報告側も情報が残っています。音声入力の報告には iOS の版が書かれておらず、回避策も見つかりませんでした。ショートカットの報告はデスクトップアプリだけを対象としており、端末インターフェース(TUI)は範囲に入っていません。

どちらの現象に当てはまりますか

音声入力がたまにローマ字になる

起きていること:iOS クライアントでロシア語を話すと認識が誤り、1 例では文全体がローマ字の書き写しになりました。報告で測定したのは入力欄のマイクボタンだけで、音声通話モードは試していません。

ロシア語配列でショートカットが効かない

起きていること:ロシア語キーボード配列で Ctrl+F などの文字ショートカットが効かず、コマンドパレットからも検索コマンドを呼べないことです。

先にできること

① まず振り分けます。音声入力がローマ字になるなら音声入力の投稿、キーが効かないならショートカットの投稿で、公式リポジトリでは別の 2 件です。② 自分の環境を書き留め、上で示した 2 つの環境と突き合わせてください。③ 音声入力側には公式から示された回避策がありません。報告にも回避策が見つからなかったと書かれており、ボットアカウントは認識言語の設定を機能要求として記録してメンテナーが検討すると答えていますが、2026-10-20 時点で時期の記載はありません。④ ショートカット側には、報告の記述があります。英語配列に戻すと、同じ物理のキーで検索バーが開きます。Ctrl+F は英語配列では効く、という報告の記述であって、公式の解決策ではありません。ロシア語配列の Alt+F は alt+f という割り当てに一致しますが、これは別のショートカットで、検索バーに割り当てられているのは Ctrl+F(mod+f)です。⑤ 数字のショートカットは影響を受けません。報告には、これらの配列では数字の行が一致すると書かれており、mod+1 から mod+9 までそのまま使えます。⑥ 2 件の投稿の状態を見ます。2026-10-20 時点で 2 件とも open のままです。

QCode の Key で OpenCode を動かす設定

QCode で使う場合の設定は QCode ドキュメントの OpenCode 連携のとおりに書きます。~/.config/opencode/opencode.json を編集し、provider のセクションで各 provider の options.baseURL を指定します。Claude 系は Anthropic Messages API で、Base URL には https://api.qcode.cc/api を入れ、GPT 系と中国系モデルは OpenAI 互換の API で、Base URL には https://api.qcode.cc/openai/v1 を入れます。中国系モデルには @ai-sdk/openai-compatible の provider を別途用意します。鍵は cr_ で始まるものを OpenCode の /connect コマンドで入力します。ドキュメントには、OpenCode を使うには API 直接リクエストの権限が必要で、この権限は初期状態では無効であり、必要ならサポートに連絡して有効化すると書かれています。QCode 側は token 単位の課金で、モデル別の単価は /models にあります。

よくある質問

ロシア語の音声入力がたまにローマ字になるのはなぜですか?

原因はリポジトリでは確認されていません。報告者は、iOS アプリに認識言語を選ぶ場所がなく、セッション設定と一緒に転記の言語も渡されていないと書いていて、言語のヒントがないと認識は英語モデルに戻るようだと書いていますが、これは報告者の推測です。ボットアカウントは、いま言語は設定されていないと答え、それが説明と合っていると述べました。報告にある 2 つの失敗のうち 1 つはローマ字、もう 1 つは誤ったロシア語の語彙です。測定したのは入力欄のマイクボタンだけで、音声通話モードは試していません。

認識言語の設定について、リポジトリのボットアカウントはどう返信していますか?

公式リポジトリのプロジェクトのボットアカウント(opencode-agent)が投稿の中で、いま言語は設定されていないと書き、機能要求として記録してメンテナーが検討すると答えました。2026-10-20 時点で時期の発表はなく、投稿も open のままです。

ロシア語配列で Ctrl+F が効かないのはなぜですか?

報告者の説明(ボットのテストでも同じ結果でした)では、ショートカットを現在の配列が出す文字(event.key)と照合しているためです。ロシア語配列ではこの文字がキリル文字になるため、文字や記号のショートカットは黙って効かず、数字のショートカットは影響を受けません。

どの版で起きていますか?

2 件の報告で版は異なります。音声入力の報告は OpenCode 2.0.32 と iOS アプリの 0.2.0、ショートカットの報告はデスクトップアプリの 2.0.29 と Windows 11 です。ボットアカウントは、ショートカットの現象は当時の開発ブランチでも同じ結果とも書いています。

修正されますか?

2026-10-20 時点で、Ctrl+F の件には未マージの修正 PR #55765 が立てられています。PR を立てたのは取り組む意思を示したのと同じユーザーで、説明の冒頭は Closes #55676 です。修正版や発表日は示されていません。

QCode のキーで OpenCode を使うにはどうしますか?

~/.config/opencode/opencode.json の provider セクションで、各 provider に options.baseURL を指定します。書き方は上の QCode の設定と QCode ドキュメントの OpenCode 連携にあります。キーは cr_ で始まるものを、OpenCode の /connect コマンドで入力します。

情報源

ユーザー報告:GitHub の anomalyco/opencode リポジトリにある 2 件の issue とその中のコメント(2026-10-20 に取得して照合。ショートカットの投稿は 2026-10-15、音声入力の投稿は 2026-10-19)。ボットの返信:そのリポジトリのプロジェクトのボットアカウント(opencode-agent)が 2 件の投稿に付けた返信原文(2026-10-20 に取得して照合)。修正の PR:#55765「fix(app): match shortcuts on non-Latin keyboard layouts」(作成者は ZXLyyds100、2026-10-15 に作成、2026-10-20 時点で open、マージされていません)。関連はあるが別の issue:#55371(端末インターフェース TUI に関するもの、2026-10-17 にプロジェクトのボットアカウントが not_planned として閉じました。報告者がどのターミナルを使っているか答えなかったためです)。QCode 側:docs.qcode.cc の OpenCode 連携と接続点と API 形式(2026-10-20 に取得して照合)、および qcode.cc のクォータパックページ(2026-10-20 に取得して照合)。

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このページの事実は 2026-10-20 に照合した内容です。現象と状態は GitHub の anomalyco/opencode の 2 件の issue、ボットアカウントの発言はそのリポジトリのプロジェクトのボットアカウント(opencode-agent)の返信原文、QCode 側の設定は docs.qcode.cc が基準です。版の挙動は版によって変わるので、公式のページを見てください。QCode 側のモデルの対応状況は /models にあります。

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