欧州のチームが AI API に支払うには
カード、暗号資産、法人の請求書
QCode が文書化している経路は 3 つです:国際カード(Visa / Mastercard / AMEX)、18+ ネットワークの手数料 0% の暗号資産、そして法人には銀行振込とメールでの請求書依頼。SEPA の direct debit、ユーロ建ての価格、EU 発行の請求書は、どこにも文書化されていません。
更新日 2026-10-01
チャージ前に押さえる 4 つの数字
残高を作る方法
国際カード、暗号資産、あるいは法人として銀行振込とメールでの請求書依頼の 3 つです。
暗号資産のプラットフォーム手数料
暗号資産の着金確認は QCode 自身がオンチェーンで行い、第三者の決済ゲートウェイを通らないため、追加の徴収はありません。
対応ネットワーク数
USDT と USDC はそれぞれ 18+ ネットワークで文書化されています。ウォレットのコインが載っているチェーンを選んでください。
CNY 2,000 未満の請求書手数料
請求金額が CNY 2,000 を下回るあいだは定額 CNY 80、CNY 2,000 以上では金額の 5%。手数料は残高から差し引かれます。
3 つの経路の中身
国際カード決済(Visa、Mastercard、AMEX)はセルフサービスの既定ルートで、カードだけあれば足ります。暗号資産ルートは USDT、USDC など指定済みのコインを QCode のリストにあるネットワークに送り、オンチェーンで直接確認され、プラットフォーム手数料もかかりません。法人ルートは会社口座からの振込と、メールでの請求書依頼の組み合わせで、財務が参照できる書類が出るのはここだけです。3 つとも、着金後は同じアカウント残高になります。
欧州の買い手がここを聞く理由
繰り返し出てくるのは 2 点です。越境のカード決済は発行元と決済網の審査で断られることがあること。そしてセルフサービスの支払いは、欧州の経理が仕訳できる書類を残しにくいこと。QCode のページはこの両方を自分で書いており、前者が独立した複数経路の理由、後者が振込と請求書を別建てで提供する理由です。
3 経路を一目で
決済画面で国際 Visa / Mastercard / AMEX。即時・セルフサービスですが、発行元の越境審査に従います。
USDT / USDC などの指定コイン、18+ ネットワーク、オンチェーン確認。第三者ゲートウェイを経ず手数料 0%。
会社口座からの銀行振込、そのあとメールで請求書を依頼。契約が大きい場合は正式な service agreement も結べます。
文書あり vs 自分で確認
QCode のページに文書化されている内容
国際カード(Visa / Mastercard / AMEX)は対応とされ、USDT と USDC を含む暗号資産も 18+ ネットワークで対応し、この経路は第三者ゲートウェイを通らずプラットフォーム手数料を取りません。法人は銀行振込で支払え、中国の VAT 請求書が二段階の手数料(CNY 80 / 5%)で取得可能、契約が大きい場合は 正式な service agreement も締結可、依頼先は hi@qcode.cc で、手数料を賄える残高が先に必要です。Enterprise のチームプランは入金後、営業時間のなか 1 時間ほどで開通します。
文書なし — 頼る前に確認を
QCode のページには、SEPA の direct debit、EU 発行の VAT 請求書、「チャージごとに請求書が自動発行される」という記述はありません。請求書は依頼するもので、自動では出ません。文書化されている残高は USD と CNY の 2 種で、別管理です。お手元の欧州カードが今日通るかどうかは発行元と決済網が決めることで、このページは約束できません。中国の VAT 請求書が貴社の帳簿に乗るかも、貴社の経理の判断事項です。
セルフサービス vs 法人としての購入
個人と小規模チーム:自分で払う
国際カードか暗号資産でチャージして即稼働、必要なら上の 2 段階の手数料でメールで請求書を依頼。金額が小さく経理プロセスが単純なら、これが一番速い選択肢です。
企業:振込と請求書
会社口座から支払い、メールで請求書を依頼し、金額が大きいなら正式な service agreement に署名します。書類、受入伝票、あるいはまとまった金額が要る購入に向きます。
欧州からはじめてチャージするときの手順
手順 1 — 手元にある経路を選びます(越境利用が使えるカード、またはウォレット内のステーブルコイン)。手順 2 — 最初は少額で試し、残高に反映されてから金額を上げます。手順 3 — カードが断られたら、同じ決済を繰り返さず経路を替えます。手順 4 — 経費に落とす購入では、hi@qcode.cc へのメールで請求書記入事項を確認したうえで、中国の VAT 請求書が貴社の帳簿で使えるか経理に相談してください。
QCode の場合
コンソールでは決済手段を直接選べます(カード、暗号資産、法人ルート)。どの経路で払っても、着金後は単一の残高になり、販売中のすべてのモデルファミリーに使えます。QCode は価格基準を公式価格にプロバイダごとの service rate を掛けたものと説明し、CNY と USD の残高は別管理で相殺しないため、先にどちらが必要か決めてください。
FAQ
欧州のカードは使えますか?
国際 Visa / Mastercard / AMEX は対応と記載されています。とはいえ越境決済は発行元と決済網自身の審査を通るため、個々の決済は断られ得ます。QCode はカード・暗号資産・法人振込を互いに独立したフォールバックとして文書化しており、ひとつの経路が常に通るとは約束していません。
SEPA には対応していますか?
文書化された経路としては存在しません。法人決済で QCode が説明するのは、会社口座からの銀行振込とメールでの請求書依頼です。最も近い同等物であり、法人振込はセルフサービス側にある 1 回あたり上限の制約を受けません。
ユーロ建ての価格はありますか?
このバッチで確認したページには、ユーロ建ての価格公布はありません。QCode が文書化しているのは USD と CNY の残高と、「公式価格 × service rate」という基準なので、実際にチャージした通貨で請求を見ると考えてください。
カードがあるのに暗号資産を使う理由は?
暗号資産ルートは第三者ゲートウェイを経ず、プラットフォーム手数料も取らないため、送ったドル換算額がそのまま残高になり、カードの認可にも依存しません。ただし取り消せないので、送金前に宛先アドレスとネットワークを必ず確認してください。
チームで経費にできますか?
支払い前に決めるべき部分です。文書化された請求書は中国の VAT 請求書で、名称・税番号・金額・種別をメールで伝えて依頼し、2 段階の手数料が適用されます。欧州の会計システムで処理できるかは貴社の経理の判断で、このページでは約束できません。
返金できますか?
できません。出金は非対応で、開通後のチャージは返金されません。QCode が文書化しているのはアカウント間の残高移転のほうで、メールでの依頼は通常 1 営業日以内に処理されます。唯一の例外はプランのアップグレードで、旧プランの未使用期間は日割りで QCode 残高に戻ります(元の決済手段には戻りません)。
出典
決済経路・ネットワーク数・手数料 0% は、QCode の公開決済ガイドと暗号資産専用ページ。請求書手数料の 2 段階、法人振込、1 回あたりの上限、CNY と USD の残高を分けて管理し、返金条件は、QCode の請求書・法人決済ページと enterprise の FAQ(同ページに記載された確認日 2026-09-02)。価格基準は /models ページの注記。食い違いがある場合は決済画面とメール確認を優先します。
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このページは QCode が現時点で文書化している決済手段を述べたもので、あらゆる状況で各チャネルが利用できる保証でも、税務助言でもありません。実際に使うときの決済ページ表記が優先します。