OEM / ホワイトラベル

ホワイトラベル AI コーディング API

自社ブランドで Claude と Codex を提供 · 自社ドメイン · 二次キーをセルフ管理 · 約 0.5〜1 時間で開通

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ホワイトラベル vs 自社構築 vs 直接 SaaS

法人のお客様からよく聞かれます。「Anthropic と直接つないで自分で包装するのと、ホワイトラベルは何が違うのか」。直接つなぐ場合、課金・上限・監視・越境ネットワークを自分で作ることになります。ホワイトラベルは、すでに本番稼働しているその基盤をそのまま使い、あなたはブランドと販売に集中します。当社は Anthropic / OpenAI / Google を代理せず、それらから得た権利を再許諾もしません —— 契約相手は QCode です。本節では 2 つの経路のコスト・期間・コントロール性を比較します。

機能チェックリスト

ホワイトラベルで使える機能(すべてパートナーパネルに実装済みで、ロードマップではありません):

01ブランドカスタマイズ:ロゴ、ドメイン(CNAME)、配色、フォント、カスタム UI テーマ
02二次 API キー:顧客ごとに個別のキーを発行し、日次上限・総上限・並列上限・許可ホストをキー単位で設定
03使用量と請求:パネルでキー別の消費と残高を確認。顧客自身も自分の使用量を確認できます
04オープン API:/me、/balance、/usage、/keys でクォータと使用量を自社の管理画面へ同期
05三言語ブランドホームページ:アジア=中国語 / 米州=英語 / 欧州=英語+ロシア語。開通後にパネルから自分で有効化

3 つの典型ユースケース

顧客向けに AI ツールを出すソフトウェア企業:既存 SaaS に AI コーディングを追加すると「自社がアップグレードした」と受け取られ、「third party を挟んだ」とは見えません。教育機関 / 大学研究室:受講者へ二次キーを一括発行し、キーごとに上限を設定、学期末にパネルで精算。SaaS のアップセル:Claude / Codex の機能を自社プロダクトの上位 SKU に。

技術アーキテクチャ:CNAME またはリバースプロキシ

ホワイトラベルは自社ドメイン + CNAME で動きます。ドメインを当社に CNAME で向けていただき、こちらで DNS 検証と TLS 発行を行い、ブランドテーマはパネルの設定に従って描画されます。この設定作業はチャージごとの 8% パートナーシップ費に含まれ、別途の開設費はありません。自社バックエンドを前段に置いて転送する構成も可能ですが、その部分はお客様側の実装であり、当社が保証するのは API エンドポイント側です。

価格とあなたの利幅

ホワイトラベルに独自の価格表はなく、パートナーの帯に従います。帯は一回限りのチャージ額で決まり(A:¥20,000 → 倍率 0.75、B:¥10,000 → 0.80)、チャージごとに 8% のパートナーシップ費がかかります。仕入れ原価は「チャージ額 × 1.08 ÷ 得られたクォータ」で、A 帯でクォータ $1 あたり約 ¥0.32、B 帯で約 ¥0.35 です。販売価格は完全にあなたが決め、利幅はその差額です。

導入の流れ

① 計算機で今回の支払額(チャージ額 + 8% パートナーシップ費)を確認 → ② QCode のチャージページで入金 → ③ ブランドドメイン、対象地域、希望の帯、決済通貨、QCode アカウントを書いた申請メールを送付 → ④ こちらでブランド入口・DNS 検証・TLS を手動設定(約 0.5〜1 時間)→ ⑤ ブランド入口と最初のキーを受け取り、パネルでブランドと二次キーを設定して販売開始。KYC も審査待ちもありません。

ホワイトラベル vs 自前構築

自前で作るなら、上流アカウントプール、トークン単位の課金と差し引き、ドメインの DNS 検証と TLS 発行、越境ネットワーク、顧客向け使用量ページをすべて自分で持つことになります。ホワイトラベルならチャージしてドメインを出すだけで、約 0.5〜1 時間後にブランド入口と最初のキーが手に入ります。入口となる帯は A / B(一回限りのチャージ ¥20,000 / ¥10,000)です。

ホワイトラベルの申請(A / B 帯)

自社ブランドのドメイン · キー 1 本で 3 プロトコル · 約 0.5〜1 時間で開通

まず試して、それから決める

どのプランか迷ったら、まずスターター($8.57/月)から。満足したらアップグレードし、旧プランの残り価値は按分で残高に戻ります。