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OpenCode Go
オープンコーディングモデルの低価格レーン

2026-10-15 時点、OpenCode Go は月 $10 のサブスクで、上限の高い Go Plus(月 $40)もある。上限はモデルごとの月額ドル枠で、5 時間で月枠の 20%、1 週間で 50%、1 か月で 100% まで使える。トークン単価は Go と Go Plus で同じで、Go Plus は月枠が大きい。OpenCode や他のコーディングエージェントで使え、対象はメンバー 1 人のワークスペースのみ。DeepSeek V4.1 Flash、DeepSeek V4 Pro、Kimi K3、GLM-5.3、Qwen3.8 Max、MiMo-V2.6-Flash、Claude Haiku 5.5 などを含む。

更新日 2026-10-15

価格は変わります。QCode では Claude・GPT・中国系モデルをトークン単位の課金、最新単価は /models で確認。

#$10 / Plus $40#20% / 5h#Go Plus#Go ≠ Zen

ハイライト

$10

月額

2026-10-15 時点、公式 Go ページと文書に載っているのは Go 月 $10 と Go Plus 月 $40 だけで、初月 $5 やクーポンの記載はない。いつでも解約でき、必要ならクレジットをチャージ(top up)できる。

20%

5 時間枠

各モデルに月額ドル枠があり、5 時間 20%・週 50%・月 100%。2026-10-15 時点、Go では DeepSeek V4.1 Flash が月 $80、Kimi K3 と GLM-5.3 が各 $15、Go Plus ではそれぞれ $160、$60、$120。

34,670

DeepSeek V4.1 Flash の 5 時間あたり(推定)

典型的な使い方(1 リクエストあたり入力約 410、キャッシュ約 71,300、出力約 310 トークン)に基づく公式推定、2026-10-15 時点。Go Plus は 69,330。公式価格表ではピーク時間帯の単価がオフピークの 2 倍で、同じ枠でもピーク時は回数が減る。

Go≠Zen

別製品

Zen は従量課金、Go は月額サブスク。コンソールで Use balance を有効にすると、Go の上限に達した後はリクエストを止めずに従量残高から引き落とす。

Go とは

2026-10-15 時点、OpenCode Go は OpenCode チーム(Anomaly)の低価格サブスクで、Go 月 $10、Go Plus 月 $40。テスト済みのオープンなコーディングモデル群を使える。上限は回数ではなくモデルごとの月額ドル枠で、使ったトークンをそのモデルの単価でドルに換算して枠から差し引く。公式のリクエスト回数は典型的な使い方での推定にすぎないので、足りるかどうかはドル枠と単価で判断したい。

Go の利用上限(limits)の仕組み

2026-10-15 時点の Go 文書によると、各モデルに月額ドル枠があり、ローリングウィンドウで適用される。5 時間で枠の 20%、1 週間で 50%、1 か月で 100% まで。枠の大きさはモデルで大きく違い、Go では DeepSeek V4.1 Flash が月 $80、Kimi K3・GLM-5.3・Qwen3.8 Max・Claude Haiku 5.5 は各 $15。公式推定の回数に直すと、5 時間あたり Kimi K3 は約 110 回、Qwen3.8 Max は約 160 回、DeepSeek V4.1 Flash は約 34,670 回。公式の説明では、多くのモデルは大口割引と確保した GPU 容量で枠を大きくしており、新しいモデルや公開価格がすでに割安なモデルは割引を得られず枠が小さい。DeepSeek V4.1 Flash と V4 Pro はピーク/オフピーク別料金で、ピークは月〜金の UTC 01:00–04:00 と 06:00–10:00(日本時間 10:00–13:00 と 15:00–19:00)。使用量はコンソールで確認できる。

タイムライン

2026-10-06

OpenCode の Go 文書が更新(ページ表記 Last updated: Oct 6, 2026)。Go 月 $10、Go Plus 月 $40、モデルごとの月額ドル枠を掲載。

2026-10-15

公式 Go 文書(現在の URL は opencode.ai/v2/docs/console/go/)で確認:DeepSeek V4.1 Flash はピーク/オフピーク別料金。リストに Claude Haiku 5.5 がある。直接呼ぶエンドポイントは opencode.ai/inference/go/v1/ 以下。

2026-10-31

DeepSeek ZDR 現行契約の期限。Go 文書と opencode.ai/go の FAQ はともに、毎月更新で 2026-10-31 まで有効と記載(2026-10-15 確認)。

確認と注意

確認

2026-10-15 時点で、上記の料金と枠のルールのほかに公式ページと文書から確認できること:Go と Go Plus はメンバー 1 人のワークスペース向けで、Go を契約したワークスペースはメンバーを招待できない。上限後は無料モデルを使い続けるか、Use balance で従量残高に切り替えられる。請求から 14 日以内で、その請求期間に Go の枠を使っていなければ返金対象となる可能性がある。DeepSeek ZDR 契約は 2026-10-31 まで。

注意

リクエスト回数は 1 回あたり数万のキャッシュトークンを前提にした推定で、セッションが長い・出力が多いと回数はずっと少なくなる。モデルリストも枠も変わり、公式は初期の利用状況とフィードバックをもとに上限を見直すとしている。ネットで見かける初月 $5 やクーポンは、2026-10-15 時点で公式 Go ページにも文書にも見当たらない。

選び方

Go(月 $10)

DeepSeek V4.1 Flash や MiMo-V2.6-Flash のように月枠 $60〜$80 のモデルが中心で、Kimi K3 や Qwen3.8 Max はときどき、という使い方向き。5 時間で使えるのは月枠の 20% までである点に注意。

Go Plus(月 $40)

Go では $15 しかない Kimi K3・GLM-5.3・Qwen3.8 Max をよく使うなら、Go Plus でそれぞれ $60・$120・$60、DeepSeek V4.1 Flash は $160 になる。Claude Opus や Claude Sonnet を主に使いたい場合、それらは Go のリストにないので、トークン課金の選択肢が必要。

使い方

① OpenCode Console にサインインし、Go か Go Plus を契約、請求情報を入力して API キーをコピー。② TUI で /connect を実行し、OpenCode Go を選んでキーを貼り付け。③ /models でモデルを選び、設定には opencode-go/<id>(例:opencode-go/kimi-k3)と書く。④ 他のエージェントや自作プログラムから直接呼ぶ場合は https://opencode.ai/inference/go/v1/ 以下のエンドポイント(モデルにより chat/completions、messages、responses)を使い、モデル一覧は https://opencode.ai/inference/go/v1/models で取得。クライアントは独自の user agent を名乗り、会話ごとに安定したセッション ID を x-opencode-session で送る。⑤ 使用量はコンソールで確認。

QCode

OpenCode Go は Anomaly のサードパーティ製サブスクで、QCode は再販していない。Claude や GPT の最先端モデルが必要な場合や、トークン課金で使いたい場合は QCode という選択肢がある。トークン単位の課金で、各モデルの単価は /models に掲載。QCode には 4 時間ウィンドウはない。1 つのキーで Claude、GPT、主要な中国系モデルを呼び出せ、例えば claude-sonnet-5-5、claude-haiku-5-5、gpt-6.1-sol、deepseek-v4.1-flash、kimi-k3。OpenCode では docs.qcode.cc の OpenCode 接続ページに沿って provider を設定し(Claude は anthropic プロバイダー)、事前にキーの API 直接リクエスト権限を有効化する必要がある。支払いはクレジットカード、Apple Pay、Google Pay、Alipay、WeChat Pay、暗号資産に対応。

FAQ

OpenCode Go の利用上限(limits)はどう計算される?

回数ではなく、モデルごとの月額ドル枠で計算される。2026-10-15 時点、5 時間で月枠の 20%、1 週間で 50%、1 か月で 100% まで使える。トークン単価は Go と Go Plus で同じで、Go Plus は枠が大きい。例えば DeepSeek V4.1 Flash は Go で月 $80、Go Plus で $160、Kimi K3 は $15 と $60。使用量はコンソールで確認できる。

DeepSeek V4.1 Flash は 5 時間に何回使える?

公式推定は Go で約 34,670 回、Go Plus で約 69,330 回(2026-10-15 時点)。1 回あたり入力約 410、キャッシュ約 71,300、出力約 310 トークンが前提。本当の上限はドル枠で、Go の月 $80 を 20% ルールで換算すると 5 時間あたり最大 $16。ピーク(月〜金の UTC 01:00–04:00、06:00–10:00)は単価がオフピークの 2 倍なので、枠の減りが速い。

初月 $5 やクーポンはある?

2026-10-15 時点では見当たらない。公式 Go ページと文書は Go 月 $10、Go Plus 月 $40 のみを掲載し、初月 $5・割引・クーポンコードの記載はない。古い記事の初月 $5 はうのみにせず、契約ページに表示される価格を基準にしたい。

上限に達したらどうなる?

公式の選択肢は 2 つ。無料モデルを使い続けるか、コンソールで Use balance を有効にして、Go の上限後はリクエストを止めずに従量残高から引き落とすか。さらに使いたい場合はアカウントでクレジットをチャージすることもできる。

返金やチームでの利用は?

返金:請求から 14 日以内で、その請求期間に Go の枠を使っていなければ対象となる可能性があり、公式に申請する。チーム:Go と Go Plus はメンバー 1 人のワークスペース向けで、Go を契約したワークスペースはメンバーを招待できない。いずれも 2026-10-15 時点。

Alipay や WeChat Pay、暗号資産で払える?

Go の文書には Alipay、WeChat Pay、暗号資産の記載はなく、Console で請求情報を入力するとだけ書かれている。これらの方法で払えるモデル API が必要なら QCode が使える(Go のサブスク代金を QCode で立て替えることはできない)。クレジットカード(Visa / Mastercard / AMEX)、Apple Pay、Google Pay、Alipay、WeChat Pay、暗号資産に対応し、手続きはすべてセルフサービスで完結。トークン単位の課金で、各モデルの単価は /models に掲載。OpenCode での設定は docs.qcode.cc の OpenCode 接続ページを参照。

出典

OpenCode 公式 Go ページ(opencode.ai/go、FAQ を含む)、Go 文書(opencode.ai/docs/go/、現在は opencode.ai/v2/docs/console/go/ に転送)、Console のモデル文書(opencode.ai/v2/docs/console/models/)、2026-10-15 取得。数値は文書を優先。

推定回数ではなくドル枠で比べる

トークン課金で、1 つのキーで claude-sonnet-5-5、gpt-6.1-sol、deepseek-v4.1-flash、kimi-k3 などを使いたいなら QCode へ。各モデルの単価は /models で。

まず試して、それから決める

どのプランか迷ったら、まずスターター($8.57/月)から。満足したらアップグレードし、旧プランの残り価値は按分で残高に戻ります。