公式表記 · 2026-10-19

DeepSeek V4.1 Pro の状況:公式言及は 1 文だけ。日付・id・価格なし
一回の言及、日付・id・価格なし

2026-10-19 時点で DeepSeek V4.1 Pro は未リリース。2026-10-17 の changelog 記載、2026-10-17 の V4.1 Flash 発表稿、価格ページの 3 か所いずれにも、日付・model id・価格がない。価格ページが並べるのは 2 行だけで、deepseek-flash(版 DeepSeek-V4.1-Flash-1017)と deepseek-v4-pro(版 DeepSeek-V4-Pro-0813)。「V4.1 Pro」という型番名が現れるのは 2026-09-10 の V4.1 Flash 発表稿に 1 度だけで、それは deepseek-v4-pro へのリクエストを V4.1-Pro の登場まで V4.1-Flash に回すという文だ。同日の changelog は、2026-09-14 以降も V4 Pro の API 提供を続け、課金方式は変えないと書いている。今日 QCode で指定するのは deepseek-v4-pro と deepseek-v4.1-flash(DeepSeek 側の公式 id は deepseek-flash)。

更新日 2026-10-20

Claude・GPT・中国系モデルを 1 キーで、トークン単位の課金。

#未発表#言及 1 文#公式の二文が併存#スケジュールに書かない

公式文書に実際に書いてあること

0

公式リリース日

2026-10-19 時点で、2026-10-17 の発表稿と changelog 記載、価格ページの 3 か所とも V4.1-Pro の日付は示されていない。

なし

公式 model id

/models にも価格表にも V4.1-Pro 相当の id は無い。

1 文

公式の言及

2026-09-10 発表稿の "This will continue until V4.1-Pro launches" のみ。

二つの原文

その文の前提

その文が述べるのは deepseek-v4-pro へのリクエストを V4.1-Flash に回す期間。同日の changelog は 2026-09-14 以降も V4 Pro を提供し、課金方式は変えないと書く。2026-10-17 の changelog 記載が扱うのは V4.1 Flash の DeepSeek-V4.1-Flash-1017 へのアップグレードのみで、V4.1-Pro への言及はない。2026-10-19 時点で、この 2 文はどちらも公式ページに残っている。

どういう状況か

2026-09-10 の V4.1 Flash 発表稿はこう書く:「2026-09-14 の 04:00 UTC から deepseek-v4-pro へのリクエストはすべて V4.1-Flash のレートで V4.1-Flash へ回される。この改道は V4.1-Pro の公開まで続く」。changelog の 2026-09-10 付の記述はこう書く:「2026-09-14 の後も DeepSeek V4 Pro の API サービス提供を続け、課金方式は変えない」。2026-10-19 時点の価格ページが並べるのは 2 行だけで、deepseek-flash(版 DeepSeek-V4.1-Flash-1017)と deepseek-v4-pro(版 DeepSeek-V4-Pro-0813)。deepseek-flash 行の注記 (1) は、旧名 deepseek-v4-flash と deepseek-v4-flash-vision-exp は引き続き受け付けるものの、対応するモデルは退役し、リクエストは DeepSeek-V4.1-Flash-1017 が受け持つと記している。V4.1-Pro 自身には依然として日付・id・価格が無い。

何が起きたか

2026-10-17 の changelog 記載は、V4.1 Flash が DeepSeek-V4.1-Flash-1017 にアップグレードされ、Web と APP のモデルも同時に更新され、API の呼び出し方法と課金は変わらず、最新モデルには deepseek-flash を使えばよいと書いている。同日の発表稿のタイトルは「DeepSeek-V4.1-Flash-1017:願いから生まれるプログラミング」。V4.1 Pro への言及は今も 2026-09-10 発表稿の英語版末句 “This will continue until V4.1-Pro launches”(要約すると、この改道は V4.1-Pro の公開まで続く)の 1 回だけで、changelog の 2026-09-10 付の記述は 2026-09-14 以降も V4 Pro の API 提供を続け、課金方式は変えないと書いている。

タイムライン

2026-08-13

2026-08-13 DeepSeek-V4-Pro-0813 が GA。今日振れる唯一の Pro 用 id がこれ。

2026-09-10

2026-09-10 V4.1 Flash 発表稿が V4.1-Pro を 1 回だけ言及:"This will continue until V4.1-Pro launches"。

2026-10-17

2026-10-17 公式は V4.1 Flash を DeepSeek-V4.1-Flash-1017 にアップグレードした。changelog は呼び出し方法と課金は変わらず deepseek-flash で最新モデルに到達すると書いており、同日の発表稿のタイトルは「DeepSeek-V4.1-Flash-1017:願いから生まれるプログラミング」、公式称、性能とコストの Pareto 改善にあたる。価格ページの行は deepseek-flash と deepseek-v4-pro の 2 行のみで、V4.1 Pro は無い。より前の発表稿は 2026-09-14 04:00 UTC から deepseek-v4-pro を全て V4.1-Flash に回すと書き、changelog の 2026-09-10 付の記述は 2026-09-14 以降も V4 Pro 継続・課金方式不変と書く。二つの原文が併存。

公式確認 vs 注意

公式確認

価格ページが確認する現行の id と版名は 2 つだけ、deepseek-flash(DeepSeek-V4.1-Flash-1017)と deepseek-v4-pro(DeepSeek-V4-Pro-0813)で、V4.1-Pro の行はありません。changelog の 2026-10-17 付の記述は V4.1 Flash が DeepSeek-V4.1-Flash-1017 にアップグレードされ、呼び出し方法と課金は変わらないと確認している。2026-09-14 以降も v4-pro 継続・課金不変であることは 2026-09-10 付の記述が確認している。

⚠️ 注意

「もうすぐ出る」は 2026-09-10 発表稿のあの一文を切り出した解釈にすぎない。あの文は deepseek-v4-pro を V4.1-Flash に回す期間の話で、同日の changelog は 2026-09-14 以降も V4 Pro を提供し、課金方式は変えないと明記しており、二つの原文が併存している。2026-10-17 の changelog 記載と発表稿が扱うのは V4.1 Flash の DeepSeek-V4.1-Flash-1017 へのアップグレードだけで、公式の V4.1 Pro の日付・id・価格は依然として無い。スケジュールの推定に根拠はない。

共通点 vs 違い

共通点

3 か所の公式文書(2026-10-17 の発表稿と changelog 記載、価格ページ)が一致している部分は、現行 id が deepseek-flash と deepseek-v4-pro、版名が DeepSeek-V4.1-Flash-1017 と DeepSeek-V4-Pro-0813 だということ(QCode で V4.1 Flash 枠を呼ぶ id は deepseek-v4.1-flash)。

違い

V4.1-Pro に触れるのは発表稿の 1 文だけで、それは v4-pro の経路変更がいつまで続くかを述べた文。同日の changelog は 2026-09-14 以降も V4 Pro を提供し、課金方式は変えないと書く。changelog と価格ページは V4.1-Pro に一言も触れていない。

どうすればよいか

V4.1 Pro を待っているなら、2026-10-19 時点で揃えるべき日付・id・価格は依然として無いので、ローンチ計画や顧客見積に書かないこと。今日の Pro 枠は QCode で deepseek-v4-pro(版 DeepSeek-V4-Pro-0813)、V4.1 Flash 枠は deepseek-v4.1-flash(DeepSeek の公式 id は deepseek-flash。2026-10-17 の公式アップグレード後も呼び出し方法と課金は変わっていない。QCode がどの版を配信しているかは /models に従う)。

QCode では

QCode で販売中なのは deepseek-v4-pro(30 日実績あり)と deepseek-v4.1-flash。DeepSeek 側の公式 model name は deepseek-flash で、2026-10-17 のアップグレード後も呼び出し方法と課金は変わっていない。V4.1 Pro は公式未発表なので振る id 自体が無く、追加する可否は /models に従う。月額プランが不要なら、クォータパックは $4 から、7 日以内に使い切るまとめての枠を購入できます(チャージは $5 から)。

よくある質問

V4.1 Pro は公式名?

2026-09-10 の発表稿が一度書いた V4.1-Pro という型番名。2026-10-19 時点で 2026-10-17 の changelog 記載、発表稿、価格ページのいずれにも出てこない。id・日付・価格も無い。

いつ出る?

2026-10-19 時点で公式未発表。2026-10-17 の発表稿と changelog 記載、価格ページの 3 か所とも日付を書いていないので、目にする具体的期日はすべて公式外。

deepseek-v4-pro との関係は?

公式の一文はむしろ両者を結びつけていた:発表稿は deepseek-v4-pro へのリクエストを V4.1-Pro が立ち上がるまで V4.1-Flash に回すと書いた。同日の changelog は 2026-09-14 以降も V4 Pro の API 提供を続け、課金方式は変えないと書き、2026-10-19 時点の価格ページも Pro 枠として deepseek-v4-pro(DeepSeek-V4-Pro-0813)を載せている。二つの原文が併存しており、本ページは両者の関係について結論を出さない。

「until V4.1-Pro launches」は今も有効?

この文は 2026-09-10 の発表稿の記述だが、同日の changelog は 2026-09-14 以降も V4 Pro を提供し課金方式は変えないと書いており、二文が併存する。どちらが有効かを公式は述べていない。発表稿の順序は、2026-09-14 04:00 UTC から deepseek-v4-pro を全て V4.1-Flash に経路変更し、これは V4.1-Pro の公開まで続く(要約)、というもので、後半は v4-pro の経路変更を指す。したがって「V4.1-Pro が近い」にも旧 flash id 暫定ルーティングの期限にも使えない。

どの id を振る?

Pro 枠は deepseek-v4-pro。V4.1 Flash 枠(2026-09-10 公開、2026-10-17 に公式が 1017 へ更新)の公式 id は deepseek-flash、QCode では deepseek-v4.1-flash で、どの版かは /models に従う。最終判断は /models。

この頁の鮮度は?

結論の確認日は 2026-10-19(初回確認は 2026-09-18)。公式が V4.1 Pro の id か日付を出した時点で、このページの判断は古くなり、再確認が必要になる。

出典

DeepSeek 公式発表稿(2026-09-10、2026-10-17)・changelog・Models & Pricing(英語版・中国語版)を 2026-09-18 に初回取得、2026-10-19 に再取得・確認。

今日存在する Pro 枠を先に回す

QCode の 1 key で deepseek-v4-pro と deepseek-v4.1-flash、model id 切替のみ。

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本ページは三段階に分ける:公式文書が確認する現行 id と版、噂・リークで回る期日の話、そして未確認の部分(id・日付・価格の公表なし)。V4.1-Pro は 2026-09-10 発表稿の一度きりの言及の他は公式情報ゼロなので、能力記述もリーク値も使わない。確認日 2026-10-19。公式ページの記載が優先され、モデルの提供状況は /models が基準です。

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