1. Projects:指示と知識ベースをひと所に
claude.ai のアカウントが必要毎回説明し直す内容を、ひとつのワークスペースにまとめます。プロジェクト指示、ファイル、会話履歴がそれぞれ専用です。必要な資料やコードをアップロードしておくと、Claude はそれを背景として理解した上で答えます。新しいベータ版も段階的に展開中で、Claude Code から始まり、対象は一部の Pro、Max、Ultra 利用者です。そこでは 1 つのプロジェクトが 1 つの会話になり、作業はクラウド上の並列スレッドに分けられます。
claude.ai の左側で Projects を開くか、claude.ai/projects で新規作成します。知識ベースはプロジェクト主ページの右側にあり、指示もそこに書きます。アカウントなら誰でも作れ、Free プランは 5 個まで。プロジェクト内のファイル検索(RAG)は有料プランのみです。
このプロジェクトでは、次の指示をどの会話でも必ず守ってください。 対象:【記入:このサービスが担う役割】、段階:【記入:社内試験 / 稼働中】。 技術構成:【記入:言語とフレームワーク(バージョン込み)】、DB:【記入】、デプロイ先:【記入】。 コードの流儀:リポジトリ既存の命名と構成を踏襲。小さな関数と明示的なエラー処理を優先し、新フレームワークは入れない。 回答の形:最初に一文の結論、次にそのまま貼れるコード、最後に変更点と私の判断が要る項目。 分からない時は分からないと言ってください。メソッド名やフラグ名を作らない。必要なら当たるドキュメント名を挙げる。 やらないこと:依存パッケージの勝手な更新、テストの書き換え、頼んでいない機能の追加、基礎概念の繰り返し説明。
Anthropic のヘルプは Projects を claude.ai 内で作成・管理するワークスペースとして説明し、すべてのアカウントで使えるとしています。
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