Claude Code の購入:公式の料金とロシアからの決済
2026-10-13 時点では、Claude Code に個別プランはなく、公式の料金ページには "Claude Code is included in all paid plans" とあり、プランの他の利用量と同じ上限を共有すると書かれています。ヘルプセンターでは Pro が月額 $20(米国)、Max 5x が月額 $100、Max 20x が月額 $200 で、いずれも米ドル建て、現地通貨の料金は対応地域でのみ示されるとされています。公式の対応地域リストにロシアは収載されておらず、Max と Team に付帯する月次 API クレジットは対話型の Claude Code では使えません。QCode 側はサブスクリプションとは無関係のもう一つのルートで、トークン課金の API キーを使い、ロシア語のインターフェースなら СБП かロシアの銀行カードでルーブル支払いができ、残高は米ドルで計上されます。課金はトークン単位で、各モデルの単価は /models に掲載。
更新日 2026-10-13
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- トークン従量課金・最新単価は /models
- カード(Visa / Mastercard / AMEX)・Apple Pay・Google Pay・暗号資産で支払い可能
- チャージ後すぐにセルフサービスで開通
要点は四つ
Pro / Max 5x / Max 20x の月額
公式のヘルプセンターは Pro を月額 $20(米国)、Max 5x を $100、Max 20x を $200 とし、対応地域では現地通貨での料金を示すと述べています。その上で、月額は地域により異なり、表示料金に税を含む地域もあれば、決済時に税を追加する地域もあるとされています。
Anthropic 公式の対応地域リスト
2026-03-16 と付記された英語リストはアルファベット順で、Romania の次が直接 Rwanda、Russia はその間にありません。そのロシア語版にも、platform 側の API 対応地域リストにもロシアは見当たりません。
СБП とロシアの銀行カード
ロシア語のインターフェースでは СБП、ロシアの銀行カードなどの現地の決済手段が選べます。支払いはルーブルで、注文作成時にロシア中央銀行の日次レートで金額が確定し、残高は米ドルで計上されます。СБП は対応する銀行アプリで QR を読み取れば決済が済み、通常は数分で着金します。
Claude Code、Codex CLI、Cline
同じキーが Anthropic プロトコルのエンドポイントと OpenAI プロトコルのエンドポイントの両方に対応し、Cline のような IDE 拡張でも使えます。ただし Claude のモデルは Anthropic プロトコルのエンドポイントだけで、OpenAI 互換のエンドポイントでは利用できません。
Claude Code は結局どう売られているのか
2026-10-13 時点の答えは「Claude Code だけのプランはない」です。公式の料金ページは "Claude Code is included in all paid plans" と書き、続けて "It shares the same usage limits as the rest of your plan" と述べています。つまりターミナルでの作業とチャットが同じ上限を共有します。ヘルプセンターには "Both Pro and Max plans have a five-hour session limit and a weekly limit." もあります。料金については、公式のヘルプセンターが Pro 月額 $20(米国)、Max 5x 月額 $100、Max 20x 月額 $200 を挙げ、対応地域でのみ現地通貨料金を示すと説明しています。サブスクリプションと API は別物で、公式文章では有料サブスクリプションはチャット体験を改善し、Claude API は別途課金とされ、Pro プランは Claude Console 経由の API 利用量を含みません。料金ページの Max のカードには "$100 to $200/month in API credits to build on the Claude Platform" とありますが、同じ公式ヘルプがこのクレジットは Claude Code で使えないと明記しています。
公式の原文とページの更新日
付帯クレジットについて英語のヘルプセンターは "Monthly API credits included with Max plans can’t be used in Claude Code or the Claude apps, including for extra usage." と述べ、ロシア語版の記事には同じ内容のロシア語原文 «Ежемесячные кредиты API, включенные в планы Max, не могут быть использованы в Claude Code или приложениях Claude, включая дополнительное использование.» があります。さらに "The credits don’t apply to:" の下に "Interactive Claude Code in the terminal, IDE, desktop, or web"、そして "They don't cover interactive Claude Code sessions or extra usage after you hit your plan's limits." の各行があります。この対象になるのは Max と Team だけで、公式は "Free, Pro, and Enterprise plans aren't eligible." とも書いています。QCode 側の更新日は二つで、ロシア語の決済ページが 2026-10-08、サブスクリプションと API キーの違いを説明する docs のページが 2026-09-18 です。
このページの三つの日付
公式の対応地域ページに付記された日付です。"You can access Claude in the following locations:" の下のリストにロシアはなく、ロシア語版のリストにも、platform 側の API 対応地域リストにもありません。
サブスクリプションと API キーの違いを扱う docs のページがこの日更新され、QCode で Claude や GPT のモデルを使う場合は QCode 側のトークン課金プランであり、あなたのサブスクリプションとは無関係と明記しています。
ロシア語の決済ページがこの日更新され、国際カード、ロシアの銀行カード(СБП を含む)、暗号資産の三つの経路が同時に使えること、ルーブルで支払って残高は米ドルで計上される仕組みが書かれています。
確認済み vs 未確認
確認済み(公式ページで一文字ずつ照合可)
公式側で照合できるのは、Claude Code がすべての有料プランに含まれること、プランの他の利用量と同じ上限を共有すること、ヘルプセンターの料金で Pro 月額 $20(米国)・Max 5x $100・Max 20x $200、Pro と Max の 5 時間セッション上限と週上限、月額は地域により異なり税込みの地域と決済時に追加される地域があること(ヘルプセンター)、料金ページの但し書きでは表示料金に適用税が含まれないこと、料金とプランが Anthropic の判断で変わりうること、2026-03-16 付の英語リスト・ロシア語版・API 対応地域リストのいずれにもロシアがないこと、Claude Platform の月次クレジットが含まれるのは Max と Team のプランだけで、そのクレジットが対話型 Claude Code に使えないこと、Pro は Claude Console 経由の API 利用量を含まずサブスクリプションと API が別課金であることです。QCode 側は、ANTHROPIC_BASE_URL の https://api.qcode.cc/api とリクエストのパス /api/v1/messages、Codex CLI の base_url https://api.qcode.cc/openai と /openai/v1/responses、汎用の OpenAI 互換ツールの base https://api.qcode.cc/openai/v1、コンソールで作成する cr_ 始まりのキー、ロシア語インターフェースでの СБП とロシアの銀行カード(これらの項目は表示言語をロシア語に設定した場合だけ表示されます)、二つのページが 2026-09-18 と 2026-10-08 に更新された点まで照合できます。
未確認と公式未発表
次はこのページが推測しない三つです。第一に、公式リストにロシアがない理由で、公式ページ自体に説明はなく、このページは「公式リストにロシアが見当たらない」という事実だけを記載しています。第二に、ロシア向けサブスクリプションの料金は、公式が示すのは $20 / $100 / $200(米国)だけで、現地通貨の料金は対応地域のみ、税処理も地域によるため、ルーブルのサブスク価格は一切書いていません。第三に、公式サブスクリプションと QCode の残高は互いに影響し合わない並行するシステムで、docs によれば Anthropic / OpenAI のサブスクリプションは QCode では使われず、QCode に消費されることもなく、逆に QCode の利用量が公式サブスクリプションの上限に影響することもありません。
Claude Code を使う二つのルート
Anthropic のサブスクリプション(Pro または Max)
サブスクリプションには Claude Code が含まれ、チャットと同じ上限を共有します。Pro は月額 $20(米国)、Max 5x は $100、Max 20x は $200 で、Pro と Max の両方に 5 時間セッション上限と週上限があります。Max と Team に付帯する月次 API クレジットは対話型 Claude Code では使えず、Pro は Claude Console 経由の API 利用量を含みません。
QCode の従量式 API キー
前払いでチャージした残高からトークン消費分を差し引く仕組みで、サブスクリプションとは無関係です。cr_ 始まりのキー一本で Claude Code、Codex CLI、Cline に接続でき、Claude のモデルは Anthropic プロトコルのエンドポイントを利用します。ロシア語のインターフェースでは СБП かロシアの銀行カードでルーブル支払いでき、残高は米ドルで計上されます。Visa / Mastercard / AMEX、Apple Pay / Google Pay、Alipay、WeChat Pay、暗号資産(多通貨・多ネットワーク)も使えます。銀行カードと СБП は決済成功後すぐ残高に反映され、すべてセルフサービスです。暗号資産はオンチェーン送金後に人手で確認されるため、まず少額を送ってテストすることが勧められています。課金はトークン単位で、各モデルの単価は /models に掲載。
登録から動作まで
① QCode.cc で登録し、コンソールで cr_ 始まりのキーを作成します。② チャージします。ロシア語のインターフェースでは СБП の QR を銀行アプリで読み取るかロシアの銀行カードで支払い、支払額はルーブル、注文作成時にロシア中央銀行の日次レートで確定、残高は米ドルで計上されます。Visa / Mastercard / AMEX、Apple Pay / Google Pay、Alipay、WeChat Pay、暗号資産(多通貨・多ネットワーク)も利用でき、すべてセルフサービスです。銀行カードと СБП は決済成功後すぐ残高に反映され、暗号資産はオンチェーン送金後に人手で確認されるため、まず少額を送ってテストすることが勧められています。③ 環境変数を二つ設定します。ANTHROPIC_BASE_URL に https://api.qcode.cc/api(末尾にスラッシュを付けない)、ANTHROPIC_AUTH_TOKEN に作成したキーで、リクエストのパスは /api/v1/messages です。④ model に claude-opus-5-5、claude-sonnet-5-5 または claude-haiku-5-5 を入れます。⑤ Codex CLI では base_url に https://api.qcode.cc/openai(リクエストのパス /openai/v1/responses)を設定し、gpt-6.1-sol、gpt-6-sol、gpt-5.6-sol や gpt-5.6-terra を選びます。汎用の OpenAI 互換ツールの base は https://api.qcode.cc/openai/v1 です。Claude のモデルは Anthropic プロトコルのエンドポイントのみで、設定は 5 分で完了します。
QCode では
サブスクリプションとは別のルートです。コンソールで cr_ 始まりのキーを作成し、Claude Code では ANTHROPIC_BASE_URL を https://api.qcode.cc/api(末尾にスラッシュを付けない)に設定してキーを ANTHROPIC_AUTH_TOKEN に入れ、リクエストのパスは /api/v1/messages を使います。model には claude-opus-5-5、claude-sonnet-5-5、claude-haiku-5-5 のいずれかを入力します。/models の行には claude-haiku-5-5 が Anthropic の新世代 Haiku(2026-10-07 発表)と注記されています。Codex CLI は base_url を https://api.qcode.cc/openai に(リクエストは /openai/v1/responses)、汎用の OpenAI 互換ツールは https://api.qcode.cc/openai/v1 を設定します。Claude のモデルは Anthropic プロトコルのエンドポイントだけで動きます。支払いはロシア語インターフェースで行い、СБП かロシアの銀行カードでルーブル払い、残高は米ドル計上です。国際カード、ウォレット決済、Alipay、WeChat Pay、暗号資産(多通貨・多ネットワーク)も利用できます。銀行カードと СБП は決済成功後すぐ残高に反映され、暗号資産はオンチェーン送金後に人手で確認されるため、まず少額でテストすることが勧められています。ノード us.qcode.cc はロサンゼルスにあり、北米と欧州向けです。設定は 5 分で終わります。課金はトークン単位で、各モデルの単価は /models に掲載。
よくある質問
Claude Code は個別に買えますか?
買えません。公式の料金ページには Claude Code がすべての有料プランに含まれ、プランの他の利用量と同じ上限を共有すると書かれています。ヘルプセンターの料金では Pro が月額 $20(米国)、Max 5x が月額 $100、Max 20x が月額 $200 で、現地通貨の料金は対応地域のみとされています。
ロシアから支払って開始するにはどうすればいいですか?
QCode のトークン課金の API キーを利用します。ロシア語のインターフェースでは銀行アプリで СБП の QR を読み取るかロシアの銀行カードで決済でき、支払額はルーブル、注文作成時にロシア中央銀行の日次レートで確定、残高は米ドルで計上され、СБП は通常数分で着金します。Visa / Mastercard / AMEX、Apple Pay / Google Pay、Alipay、WeChat Pay、暗号資産(多通貨・多ネットワーク)も使えます。すべてセルフサービスで、銀行カードと СБП は決済成功後すぐ残高に反映されます。暗号資産はオンチェーン送金後に人手で確認されるため、まず少額でテストすることが勧められています。なお、ロシアでは国際カードが頻繁に拒否されています。
Max に付帯する月次 API クレジットで Claude Code を動かせますか?
動かせません。公式のヘルプセンターは、Max と Team のプランに含まれる月次 API クレジットが Claude Code や Claude アプリで使えないこと(超過利用も含む)、対話型 Claude Code セッションをカバーしないことを明記しています。この月次クレジットが含まれるのは Max と Team のプランだけです。
公式の対応地域リストにロシアはありますか?
見当たりません。2026-03-16 付の英語リストはアルファベット順で、Romania の次が直接 Rwanda、Russia はその間にありません。そのロシア語版にも、platform 側の API 対応地域リストにもロシアはありません。このページは欠落という事実のみを書き、理由には触れません。
Pro サブスクリプションに API 利用量は含まれますか?
含まれません。公式は Pro プランが Claude Console 経由の API 利用量を含んでいないと明記しています。有料サブスクリプションはチャット体験を改善するもので、Claude API は別途課金されます。
QCode のキーに切り替えると Claude Code の機能が減りますか?
減りません。対話、ファイルの読み書き、Bash、MCP、Skills、Plugins、サブエージェントといったローカルな CLI 機能はそのまま動きます。変わる点は環境変数二つだけで、ANTHROPIC_BASE_URL に https://api.qcode.cc/api、ANTHROPIC_AUTH_TOKEN に cr_ 始まりのキーを設定します。
情報源
Anthropic 側:ヘルプセンターの対応地域ページの英語版とロシア語版(英語版は 2026-03-16 付)、Pro と Max のプラン説明、Pro または Max で Claude Code を使う記事の英語版とロシア語版、Team プランで使う記事、Max と Team の月次 API クレジットの説明、サブスクリプションと API の別課金を扱う記事、claude.com/pricing の料金ページ、platform の API 対応地域ページ。QCode 側:docs.qcode.cc の決済方法(中国語・英語・ロシア語のインターフェース)、Claude Code 完全チュートリアル、エンドポイントと API 形式、サブスクリプションと API キーの違い、Cline 連携(中国語・英語・ロシア語)、qcode.cc のロシア語ホーム、ロシア語の決済ページ、/models の価格表、Claude Code 使用ガイドの中国語・英語・ロシア語の三ページ。いずれも 2026-10-13 に取得しました。
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このページの内容は 2026-10-13 に照合しました。公式の対応地域リスト、料金、クレジット方針は Anthropic の公式ページの現在の内容に従い、QCode の決済方法、エンドポイント、設定は docs.qcode.cc とチャージページに従います。モデルの利用可否と各モデルの料金は /models が優先で、予告なく変わる場合があります。特定のワークロードのコストや利用可否の約束ではありません。