status.openai.com · 2026-09-11 確認

OpenAI が 503 / 待ち行列 / タイムアウト
障害・レート制限・枠を分ける

OpenAI の ChatGPT、Codex、API が 503、429、タイムアウトを返しても、キーが死んでいるとは限りません。先に status.openai.com を開き、待つ・モデルを変える・エンドポイントを変えるを決めてください。サブスク停止と credits の枯渇は別件です。

更新日 2026-09-11

#status.openai.com#503 / 429#Codex / ChatGPT#エンドポイント切替

混ぜてはいけない四つの信号

5xx

上流の容量かルーティング

503、502、status 上の elevated errors は、たいていプロンプトの失敗ではありません。同期した再試行はしないでください。

429

自分のレートか同時実行

429 はアカウントまたは組織の窓です。モデルを変える前に同時実行を下げてください。

credits か課金周期

status が緑なのに拒否されるなら、障害より枠の可能性が高いです。その説明は /gpt-6-astra-quota-burn で、本ページではありません。

status

公式ステータスを先に見る

status.openai.com が fully operational と書いているときは、全世界障害を仮定する前に 429 と枠を見てください。

この種の故障の扱い

OpenAI 側のエラー、待ち行列、タイムアウトは繰り返し起きます。特定のインシデント番号には縛られません。順番は固定です。status.openai.com の現在の帯と history の最新タイトルを見て、HTTP が 5xx か 429 かを見て、待つ・負荷を落とす・同じキーを別家族へ向けるを決める。ChatGPT の画面が落ちても API が同時に落ちた証明にはなりません。Codex のエラーが Responses API の死亡証明にもなりません。

2026-09 に照合できた出来事

2026-09-03 の報道は、ChatGPT と Codex を打った多コンポーネント障害を少なくとも 15 service areas とし、約 14:56 UTC に status が degraded performance になったと書いています。2026-09-04 東部時間 18:30、The New Stack は GPT-6 Astra が対象プランの有料ユーザー向けに ChatGPT で利用可能になったと更新しています。2026-09-10 の history には Elevated errors affecting ChatGPT Work があります。2026-09-11 取得の status.openai.com は We’re fully operational と not aware of any issues affecting our systems。llmlatency.dev 同日は Last verified September 11, 2026 です。

タイムライン

2026-09-03

2026-09-03 の GPT-6 Astra 公開前後、ChatGPT と Codex で多コンポーネント障害。報道は少なくとも 15 service areas、約 14:56 UTC の degraded performance。

2026-09-04

2026-09-04 東部時間午後 6:30、公開記事の更新:GPT-6 Astra は対象プランの有料ユーザー全員に ChatGPT 上で届いた。公開日の締め出しと、障害で待たされることは別件です。

2026-09-10

2026-09-10 の history に Elevated errors affecting ChatGPT Work。2026-09-11 の本文は fully operational。個別事象は終わっても、切り分け手順は残ります。

確認済みと、事実にしてはいけない話

status か報道で照合できること(2026-09-11 時点)

2026-09-11 時点:status.openai.com は fully operational / not aware of any issues affecting our systems。history に Elevated errors affecting ChatGPT Work。2026-09-03 に ChatGPT と Codex の多コンポーネント障害報道(15 service areas、約 14:56 UTC)。2026-09-04 に Astra の有料展開更新。いずれも日付付きです。

噂と、公式が書いていないこと

2026-09-03 の障害を「GPT-6 公開以来ずっと全網が落ちている」とするのは status と合いません。ChatGPT Work の elevated errors を「API 全停止」とするのも違います。未確認なのは次の容量事象の時期と、サブスク停止と重なるかです。X のスクリーンショットは誰かが話していることだけで、全リージョン停止の証明ではありません。

復旧を待つか、路を変えるか

帯が消えるまで OpenAI で待つ

status に名前付きインシデントがあり、数十分止められる負荷向け。24/7 agent には向きません。待つコストの方がモデル切替より高いです。

同じキーを別家族へ

HTTP 5xx が続くとき、または ChatGPT ウェブと API が一致しないとき。Claude Code を ANTHROPIC_BASE_URL へ、Codex CLI を互換エンドポイントへ向け、OpenAI 以外で先に終わらせます。

切り分け三手

第一:status.openai.com を開き、現在の帯と history 最新タイトルを控える。SNS の転載だけを信じない。第二:HTTP を見る。5xx は指数バックオフ、429 は同時実行を下げる。HTTP が無く usage limit とだけ出るなら枠のページへ。第三:status が既に緑なのに失敗するなら、プロキシのタイムアウトとキー権限を見る。路を変えるときは Claude Code に ANTHROPIC_BASE_URL と ANTHROPIC_AUTH_TOKEN、Codex CLI は OpenAI 互換 base URL。

QCode での具体的な次の一手

登録してダッシュボードのキーをコピーします。Claude Code:ANTHROPIC_BASE_URL = https://api.qcode.cc 、ANTHROPIC_AUTH_TOKEN にそのキー。手順は anthropic-base-url-setup-guide。Codex CLI:同じホストを OpenAI 互換 base URL にする。まず gpt-5.6-sol で疎通(公式表示 $4 / $20、プロモは少なくとも 2026-11-21 まで)、そのあとタスクに応じて gpt-6-astra か Claude 家族。次は非ストリームの小さいリクエストを投げ、HTTP 200 と model の一致を確認することです。

よくある質問

ChatGPT の画面が落ちたら API も落ちていますか。

限りません。status は ChatGPT、Codex、APIs を分けています。2026-09-10 の ChatGPT Work elevated errors だけで API コンポーネントが赤になったことにはなりません。status.openai.com の内訳を見てください。

503 と 429 の違いは。

503 / 502 は上流の容量やゲートウェイが多く、再試行はバックオフ。429 は自分のレートや同時実行で、モデル変更より負荷を落とす方が先です。どちらもキー盗難の合図ではありません。

Astra の枠が減る速さと同じ話ですか。

違います。枠は credits 単価と 5 時間窓で、/gpt-6-astra-quota-burn です。本ページは可用性:status が赤、5xx、待ち行列、タイムアウトです。

status は緑なのにこちらはタイムアウトします。

ローカルプロキシ、CDN、クライアントのタイムアウトが生成より短いか、キーが一部エンドポイントにしか効いていないかを見てください。status が緑なら、全世界障害は第一仮説ではありません。

QCode は OpenAI の復旧を早められますか。

できません。上流の容量は増えません。できるのは、同じキーでまだ応答しているモデル家族へ切り、仕事を先に終わらせることです。

Codex CLI がタイムアウトしました。ChatGPT のプランを上げるべきですか。

先に status と HTTP を見てください。上位の ChatGPT プランは 5xx を直しません。枠だと分かってからモデルか課金経路を変えてください。ChatGPT サブスクの購入が先ではありません。

情報源

本文:status.openai.com(2026-09-11 取得、fully operational)。事象タイトル:status.openai.com/history(Elevated errors affecting ChatGPT Work)。2026-09-03 の多コンポーネント障害:Crypto Briefing。Astra の有料展開:The New Stack 2026-09-04 更新。第三者測定日:llmlatency.dev Last verified September 11, 2026。

上流が揺れているときは、先に通る路を残す

QCode のキー一把で OpenAI 家族と Claude 家族を切り替え。月額 ¥60 から。支払後すぐにキーが有効です。

関連

本ページは切り分け手順であり、OpenAI 公式 status のミラーではありません。status.openai.com が優先です。QCode は上流の復旧を早められず、ChatGPT サブスクも転売しません。