2026-11-05 時点 · 開発者向けの日付は未発表

Gemini 4 Carbon API いつ使える?Google は発表済みだが、開発者向けの日付は未定

2026-11-05 時点で、Google は 2026-10-28 に Gemini 4 Carbon を発表しましたが、開発者向け API の日付はありません。公式は、安全ガードレールの改善後に「できるだけ早く」開発者・企業・一般ユーザーへ広げるとだけ述べており、Gemini API のモデルページの Gemini 4 欄には gemini-4-argon しかありません。

更新日 2026-11-05

Claude・GPT・中国系モデルを 1 つのキーで、トークン単位の課金。利用できるモデルは /models で確認。

#公式に発表済み#開発者 API の日付なし#Argon は提供中#Fairwind プログラムで試験中

4 つの要点

2026-10-28

Carbon の発表日

Google はこの日の公式ブログで Gemini 4 Carbon を発表し、これまでで最も強力なモデルで、サイバーセキュリティと長期タスクの能力は最先端だとしています(公式の説明)。

日付なし

開発者向け API

公式ブログは、ガードレールの改善後に「できるだけ早く」開発者・企業・一般ユーザーへ提供するとしており、日付は示していません。

gemini-4-argon

Gemini API モデルページにある Gemini 4 の唯一の ID

2026-11-05 に取得した Gemini API のモデルページでは、Gemini 4 の欄に gemini-4-argon だけがあり、Carbon はありません。最新の変更履歴(2026-11-04)にも Carbon の記載はありません。

$2 / $10

公式が述べた Carbon の導入価格(1M トークンあたりの入力 / 出力)

公式は、Carbon が Argon と同じ導入価格で始まると述べています。Carbon の開始日は公表されていません。

Gemini 4 Carbon API の現状

2026-11-05 時点で、Google は 2026-10-28 付の公式ブログで Gemini 4 Carbon を発表しましたが、開発者向け API の日付は示していません。ブログによれば、その週から一部のサイバー防御担当者に提供し、Fairwind プログラムを通じて信頼できるパートナーを順次増やします。米国政府の自主的なリリース前モデル試験にも参加しており、ガードレールの改善後に「できるだけ早く」開発者・企業・一般ユーザーへ広げるとしています。今すぐ Gemini 4 を使いたい開発者が Gemini API で呼び出せるのは Gemini 4 Argon(gemini-4-argon)です。

Google の 10 月まとめの内容

2026-11-02 の Google の 10 月 AI まとめには、Carbon は現在、米国政府と信頼できる一部のサイバー防御担当者とともに Fairwind プログラムでリリース前試験中で、安全ガードレールの改善とパートナー試験の拡大を進めたうえで、開発者・企業・一般ユーザーへ広く提供する、とあります。日付は書かれていません。

公式のタイムライン

2026-10-13

Gemini 4 Argon(gemini-4-argon)が Gemini API で正式提供(GA)となり、開発者と企業が使えるようになりました。

2026-10-28

Google が Gemini 4 Carbon を発表。その週から一部のサイバー防御担当者に提供し、Fairwind プログラムを通じて信頼できるパートナーを順次増やします。

2026-11-02

Google の 10 月まとめ:Carbon はまだリリース前試験中で、開発者・企業・一般ユーザーへの広い提供に日付は示されていません。

公式が確認していること vs 未公表のこと

公式で確認できること

次の点は、2026-11-05 に取得した Google の公式ページに基づきます。①2026-10-28 の公式ブログが Gemini 4 Carbon を発表した。②現在の提供先は一部のサイバー防御担当者で、Google は米国政府の自主的なリリース前モデル試験に参加し、Fairwind プログラムで信頼できるパートナーを順次増やしている。③開発者・企業・一般ユーザーへの提供は「できるだけ早く」とあり、日付はない。④Carbon は Argon と同じ導入価格で始まり、1M トークンあたり入力 $2、出力 $10。脚注には導入期間後は $4 / $20 とあるが、Carbon のページに終了日はない。⑤Gemini API のモデルページ、料金ページ、変更履歴にはまだ Carbon がない。

⚠️ 公式が公表していないこと

①開発者 API の提供開始日:コミュニティにはさまざまな推測がありますが、Google は具体的な日付を確認していません。②Gemini API での Carbon のモデル ID、コンテキスト長、制限:公式はまだ公表していません。③Carbon の導入価格がいつ終わるか:Argon の公式ページは 2026-11-30 としていますが、Carbon のページに日付はありません。

Argon と Carbon:開発者に提供中のものと、発表だけのもの

Gemini 4 Argon(提供中)

2026-10-13 から Gemini API で正式提供、ID は gemini-4-argon。モデルページではフラッグシップの推論モデルとされ、導入価格は 2026-11-30 までです。

Gemini 4 Carbon(発表済み、開発者には未提供)

2026-10-28 に発表。公式は、サイバーセキュリティ防御と長時間のエンジニアリング作業で最も強力としています。開発者向けの提供開始日は公表されていません。

今どうすべきか

①Carbon を呼び出せるか知りたいときは、Gemini API のモデルページ、料金ページ、変更履歴の 3 か所を見てください。そこに Carbon のモデル ID が載ってから組み込みましょう。②今 Gemini 4 を使うなら、公式カタログどおり gemini-4-argon を使い、推測した Carbon の ID を設定に書かないでください。③あとで切り替えやすいよう、モデル名はコードに直書きせず設定ファイルや環境変数に置くと、提供開始後に 1 か所の変更で済みます。

QCode では

同じようなコーディングやエージェント作業には、QCode の /models で提供中の Claude や GPT のモデル(例:claude-opus-5-5、gpt-6.1-sol)が使えます。トークン課金で、各モデルの単価は /models に載ります。3 ステップで始められます。①アカウントを作成、②残高をチャージ(Alipay、WeChat Pay、カード、暗号通貨)、③Claude のモデルは Claude Code で ANTHROPIC_BASE_URL を https://api.qcode.cc/api に設定します。月額プランをご希望でない場合は、クォータパックが $4 から。7 日以内に使い切る一度限りの枠です。個人プランをお使いで枠が足りないときはブースターパックを追加できます。

よくある質問

Gemini 4 Carbon はもう出ましたか?

発表はされましたが、開発者にはまだ提供されていません。2026-11-05 時点で、Google は 2026-10-28 に Gemini 4 Carbon を発表し、現在はリリース前試験の段階です。Gemini API のモデルページと変更履歴にはまだありません。

Gemini 4 Carbon API はいつ開発者向けに始まりますか?

公式は日付を示していません。ブログはガードレールの改善後に「できるだけ早く」開発者・企業・一般ユーザーへ提供するとだけ述べ、2026-11-02 の 10 月まとめにも日付はありません。

Gemini 4 Carbon と Argon は何が違いますか?

公式の位置づけが異なります。Argon は 2026-10-13 に開発者向けに正式提供されたフラッグシップの推論モデルです。Carbon は 2026-10-28 に発表された次のフロンティアモデルで、公式はサイバーセキュリティ防御と長時間のエンジニアリング作業で最も強力としていますが、開発者にはまだ提供されていません。

Gemini 4 Carbon API の料金はいくらですか?

公式が述べているのは導入価格だけです。Carbon は Argon と同じ価格で始まり、1M トークンあたり入力 $2、出力 $10 です。導入期間後は $4 / $20 で、Carbon のページに終了日はありません(Argon は 2026-11-30)。開始日は公表されていないため、詳細は Google の公式料金ページをご確認ください。

QCode で Gemini 4 Carbon を使えますか?

使えません。2026-11-05 時点で QCode は Gemini シリーズを提供しておらず、Carbon も Argon も /models にはありません。同じような作業には、/models で提供中の Claude や GPT のモデルをお使いください。

Gemini 4 Carbon の開発者アクセスはどう申し込みますか?

一般の開発者向けの申込方法は公表されていません。ブログによれば、Carbon はまず一部のサイバー防御担当者に提供され、Fairwind プログラムを通じて信頼できるパートナーが順次増えます。Fairwind プログラムのページには、審査を通った信頼できるパートナーだけが対象で、申し込みは Google Cloud のアカウントチームに連絡すると書かれています。提供時期と入口は Google の公式発表をご確認ください。

情報源

Google の公式ブログ「Introducing Gemini 4 Carbon」(ページ日付 2026-10-28)、Google の 10 月 AI まとめ(ページ日付 2026-11-02)、Gemini 4 Argon の発表ブログ、Google DeepMind の Fairwind プログラムのページ、Gemini API ドキュメントのモデルページ・料金ページ・変更履歴を、いずれも 2026-11-05 に取得して保存しています。QCode 側は qcode.cc の /models、クォータパックのページ、docs.qcode.cc の接続ページ(2026-11-05)によります。

今すぐ提供中の Claude と GPT を使う

QCode の key 1 本で、/models で提供中の Claude と GPT のモデルを呼び出せます。トークン課金で各モデルの単価は /models に載ります。

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2026-11-05 に確認:同日取得した Google の公式ブログと Gemini API ドキュメント(モデルページ・料金ページ・変更履歴)に基づきます。価格はいずれも Google の公式価格で、公式ページが基準です。QCode で使えるモデルと単価は /models が基準です。Google が Carbon を開放した時点で、このページを更新します。

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