2026-10-13 に cursor.com の当日ページで照合

Cursor と The X Subscription の第三者モデル課金

2026-10-13 時点で、Cursor のヘルプページは The X Subscription is one subscription that brings Grok, Cursor, and X together と定義し、続けて Grok and Cursor share a weekly included usage pool と書きます。同じページは Cursor 内の第三者モデル(例として Claude と GPT を挙げています)がプランに含まれず、初回利用分から API list prices で課金され、前払い残高から引かれると明記しています。cursor.com/pricing も同日、Premium 以上は第三者モデルの枠を含まないと書いています。

更新日 2026-10-13

Claude・GPT・中国系モデルを 1 キーで、トークン従量課金。

#X Subscription とは#第三者モデルは API 価格#Token Rate は $0.25#自前キーの課金

まず確かめる課金の4点

$8 / $30 / $100 / $200

Cursor の月額(2026-10-13)

cursor.com/pricing に並ぶ Plus、Premium、Super、Ultra の表記価格。ページの下に Prices subject to change があり、この価格に第三者モデルの利用量は含まれません。

API list price

第三者モデルの課金基準

公式の文は Third-party models remain available in Cursor at API list price。脚注では別途購入が必要と書かれています。

$0.25 / 100万トークン

Cursor Token Rate

Teams と Enterprise では第三者モデルへの要求に 100 万トークンあたり $0.25 が上乗せされ、プラン内分・従量分・自前キー分のすべてに適用、Grok と Composer は除外と公式が述べています。

週リセットと月リセット

更新周期の言い回しが二つ

X Subscription の概要ページと pricing の FAQ は allowance refreshes weekly と書き、docs/models と usage-limits は月次請求周期でリセットされる二つのプールだとしています。2026-10-13 にどちらも公式ページに並存していました。

X Subscription と Cursor の契約の関係

2026-10-13 時点で、Cursor のヘルプページにある定義は The X Subscription is one subscription that brings Grok, Cursor, and X together で、続いて Grok and Cursor share a weekly included usage pool とあり、Grok と Cursor が同じプラン内の枠から消費します。切り替えは任意です。同じページは Switching to The X Subscription is optional と Your current plan, price, and features continue unless you change or cancel を書き、既存の Cursor 契約者は切り替えなくても今のプラン間で昇格・降格できるとも述べています。請求は workspace の単位で管理され、公式は a workspace can be for an individual or a team と書き、契約・請求・使用量・チャージをその単位で扱うとします。切り替え後は eligible Cursor and Grok accounts are combined under one subscription, workspace, and bill。第三者モデルは別の項目として立てられており、third-party models in Cursor, like Claude or GPT, aren't included in your plan、つまり使えますが初回分から API 価格で課金され、前払い残高から支払われます。

公式ページが 2026-10-13 に書いていた文

このページの Cursor 側の文は、すべて 2026-10-13 に確認した cursor.com のページに基づいています:pricing、docs/models-and-pricing、help/the-x-subscription/overview、help/models-and-usage の api-keys・usage-limits・token-rate、help/account-and-billing/pricing。同日時点で cursor.com/blog にも cursor.com/changelog にも X Subscription の発表記事はなく、changelog の最新は Oct 6, 2026 の Remote control for local agents です。Cursor は X Subscription の発表日を公表していないため、載せているのはこれらのページの当日の文章だけです。

公式ページが裏づける三つの時点

2026-08-14

cursor.com/blog の joining-spacex は Aug 14, 2026 · company の日付表記で、Cursor has officially been acquired by SpaceX と、4 月から続いた買収手続きが完了したという文を載せています。

2026-10-06

2026-10-13 時点で cursor.com/changelog の最新項目は Oct 6, 2026 の Remote control for local agents です。

2026-10-13

同日の cursor.com/pricing は依然 Plus $8、Premium $30、Super $100、Ultra $200 を載せ、pricing と help/the-x-subscription/overview の両方で第三者モデルは API 価格の別課金と書かれています。

確認済みと公式が未発表のものの両方

確認済み(2026-10-13 の cursor.com のページ本文)

次はいずれも 2026-10-13 の cursor.com のページ本文で一文字ずつ確認できます:X Subscription の定義文と、Grok・Cursor が週単位のプラン内枠を共有するという文;切り替えは任意で、現在のプラン・価格・機能はそのまま続き、既存契約者は切り替えずに現行プラン間を行き来できること;workspace は個人にもチームにもなり、契約・請求・使用量・チャージをその単位で管理すること;第三者モデルはプランに含まれず、初回利用分から API 価格で課金され前払い残高から支払われること;pricing の脚注で第三者モデルの利用量が掲載月価に含まれず、別途購入が必要だと書かれていること;Plus includes Grok models only;Premium 以上は第三者モデルの枠を含まないこと;Teams と Enterprise で第三者モデル要求に 100 万トークン $0.25 の Cursor Token Rate が掛かり、直接選んでも Auto がルーティングしても掛かり、Grok と Composer は免除されること;すべての Auto モードは振り先モデルの list price で課金されること;契約販売は X Subscription Corp の直販だけで、販売店は許可されていないこと。

未確認と公式未発表

2026-10-13 にこのページが参照した cursor.com のページ(pricing、docs/models-and-pricing、help/the-x-subscription/overview、api-keys、usage-limits、token-rate、help/account-and-billing/pricing)には、統合後の各プランの第三者モデル枠の数値も、X Subscription の統一価格表も、各地域の税込額もありません。概要ページは細項を docs.x.ai へのリンクで示していますが、このページに載っている引用は上に挙げた cursor.com のページの当日の文章です。もう一つ自分で確認が要るのが言い回しの差です:cursor.com/pricing は Plus・Premium・Super・Ultra を使い、枠は週でリセットされると書く一方、help/account-and-billing/pricing は Hobby・Pro・Pro+・Ultra と呼び、docs/models は Pro $20/mo、Pro Plus、Ultra $200/mo を並べ、月でリセットされる二つのプールだとしています。help の表には Start (India only) の ₹649/mo, tax inclusive や Teams Standard・Teams Premium($40/user/mo、$120/user/mo)も並びます。二つの呼び方と二つの周期は 2026-10-13 に公式ページへ同時に出ており、当日の公式ページの表記を基準とします。X 上の議論や閲覧数は公式の事実ではありません。

使い方で見る二つの支払い経路

プラン内の枠だけで使う

公式の FAQ は Every tier includes a pool of AI usage shared across Cursor and Grok と書き、allowance refreshes weekly でもあります。Plus については Plus includes Grok models only。この経路では月額(2026-10-13 の表記で Plus $8、Premium $30、Super $100、Ultra $200)を払います。第三者モデルは別課金で、Auto が第三者モデルへ割り振った場合も同じ扱いだと公式は書いています(All Auto modes bill at the list price of the model each request is routed to)。

第三者モデルか自前キーで使う

公式は Premium and above は Grok モデルの generous usage を含むが第三者モデルの枠は含まない、と書き、第三者モデルは Cursor 内で API list price で使えると話します。概要ページは初回利用分から API 価格で前払い残高から課金と補足します。自前キーの場合は、モデル費用は契約しているプロバイダが直接請求し、個人プランでは二つのプールを消費しませんが、Custom API keys only work with chat models という制限があります。Teams と Enterprise では 100 万トークン $0.25 が上乗せです。これらはすべて Cursor の話で、QCode の課金方式には関係しません。

請求を読む前に確かめる三か所

① 自分のプランが第三者モデルの枠を含むかを確かめます。pricing は Plus includes Grok models only、Premium 以上は第三者モデルの枠を含まない、掲載月価では不足で、別途購入が必要と書いています。② 自前キーを使うかを決めます。入力場所は Settings の Models、API Keys の欄で、公式はモデル費用をプロバイダが直接請求すると述べ、Custom API keys only work with chat models、Tab 補完は内蔵モデルのままとします。③ Teams か Enterprise なら Token Rate を計算に入れます。第三者モデル要求は 100 万トークン $0.25 がモデルの API 価格に上乗せされ、プラン内・従量・自前キーのすべてに掛かります。Auto については公式自身の例として、Opus 5 に振り分けられたらその要求は Opus 5 の価格で課金されるとあります。

QCode を Cursor に入れるには

Cursor から QCode へは OpenAI 互換エンドポイントでつなぎます。QCode のドキュメントの原文は、アドレスを入れるのは Settings の Models、API Keys の欄、OpenAI 欄に https://api.qcode.cc/openai/v1、そして Base URL の末尾にスラッシュを付けないこと、と書いています。内蔵チェックが 401 を返すのは経路が正しく認証が足りないだけの正常な状態です。コンソールで cr_ で始まるキーを作り、Models の一覧で使いたいモデル ID にチェックを入れます。例は glm-5.3、glm-5.3-flash で、使える ID と価格は /models の一覧を見ます。チェックできる項目は Cursor の一覧が決めます。公式ヘルプは自前の OpenAI キーの範囲を Standard, non-reasoning chat models と書き、The model picker shows which OpenAI models are available と続きます。推論型のモデルは Cursor で受け付けられない場合があるため、Cursor 側で個別に確かめてください。Claude は Anthropic プロトコルを扱えるツールか Claude Code を使い、エンドポイントは https://api.qcode.cc/api です。トークン課金で、モデル別の価格は /models に掲載。このページの Cursor の月額・API list price・Token Rate は Cursor の数字であり、QCode には当てはまりません。

よくある質問

X Subscription と Cursor の契約はどんな関係ですか?

Grok、Cursor、X を一つの契約にまとめる仕組みです。概要ページは The X Subscription is one subscription that brings Grok, Cursor, and X together と書き、続けて Grok and Cursor share a weekly included usage pool。切り替えは強制ではなく、Switching to The X Subscription is optional と Your current plan, price, and features continue unless you change or cancel を載せています。切り替えた後は eligible Cursor and Grok accounts are combined under one subscription, workspace, and bill と公式が述べています。

Cursor で第三者モデルはどのように課金されますか?

プラン外で、モデル自身の API 価格です。cursor.com/pricing の 2026-10-13 の文は Third-party models remain available in Cursor at API list price、そして Premium 以上は第三者モデルの枠を含まないとあります。脚注はこうした利用量が掲載月価に含まれず、別途購入を要すると述べ、概要ページは billed at API list prices from the first use and paid from your prepaid credit、docs/models は All prices are per million tokens と書いています。

自前の API キーでもプラン内の使用量を消費しますか?Cursor Token Rate とは何ですか?

個人プランでは消費しません。公式は On individual plans, no. Your provider bills you directly for the model cost, and those requests don't draw from either pool と書きます。Cursor Token Rate は Teams と Enterprise で第三者モデルへの要求に掛かる 100 万トークン $0.25 で、モデル API 価格に上乗せされ、プラン内・従量・自前キーのすべてに適用、Grok と Composer は除外と明示されています。ほか二つの制約:Custom API keys only work with chat models、そして要求は最終的なプロンプト組み立てのため Cursor のサーバーを必ず通ります。

中国本土からの支払いと開通はどうすればよいですか?

人民元側は Alipay か WeChat Pay でチャージできます。QCode は前払い制で、まずチャージし、残高からプランを買います。登録後はコンソールで cr_ で始まる API キーを作り、ツールに入れます。支払い方法の概要には、ドル側として Visa / Mastercard / AMEX に Apple Pay、Google Pay、さらに複数のコインとネットワークに対応する仮想通貨も手段として載っています。トークン課金で、モデル別の価格は /models に掲載。Cursor のプラン支払いは Cursor とあなたの間の話で、QCode の残高とは別です。

QCode で Cursor に GPT や国産モデルを入れるにはどうしますか?

Cursor の Settings から Models、API Keys を開き、OpenAI 欄に https://api.qcode.cc/openai/v1 を入れます(末尾にスラッシュを付けない)。コンソールで作った cr_ のキーを貼り、Models 一覧で使うモデル ID にチェックを付けます。例は glm-5.3、glm-5.3-flash で、実際に選べるのは Cursor の一覧が出すモデルです。公式ヘルプは自前の OpenAI キーの範囲を Standard, non-reasoning chat models と限定しており、推論型のモデルは Cursor で受け付けられない場合があります。トークン課金で、モデル別の価格は /models に掲載しています。Claude はこの経路では扱えないので、Anthropic プロトコルを扱えるツールか Claude Code を使ってください。

Auto モードの課金はどのように決まりますか?

振り分け先モデルの list price で決まります。公式は All Auto modes bill at the list price of the model each request is routed to と書き、価格まわりのヘルプページは if your request is routed to Opus 5, you are billed at Opus 5 pricing for that request を例に挙げています。さらに第三者モデルでは Cursor Token Rate が加わり、モデルごとに API 費用が違うため、選び方がプラン内使用量の減り方に影響するとあります。

情報源

Cursor 側の引用は 2026-10-13 に確認した cursor.com のページによります:pricing、docs/models-and-pricing、help/the-x-subscription/overview、help/models-and-usage の api-keys・usage-limits・token-rate、help/account-and-billing/pricing、blog の joining-spacex、changelog の一覧ページ。QCode 側は同日に確認した docs.qcode.cc(Cursor エディタ接続、エンドポイントと API 形式、支払い方法の概要)と qcode.cc の接続チュートリアルです。引用は元の言語のまま残しています。

エディタをトークン課金の経路に

Cursor の OpenAI 欄に https://api.qcode.cc/openai/v1 を入れ、Cursor の一覧に出る範囲で glm-5.3、glm-5.3-flash などを選びます。トークン課金で、モデル別の価格は /models に掲載。

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このページの Cursor 側の数値と引用は 2026-10-13 の cursor.com のページで照合しました。公式ページはいつでも変わるため、公式ページを基準とします。QCode 側のモデル一覧と価格は /models を基準とします。Cursor の月額、API list price、Cursor Token Rate はいずれも Cursor の話で、QCode の価格でも約束でもありません。

まず試して、それから決める

どのプランか迷ったら、まずスターター($8.57/月)から。満足したらアップグレードし、旧プランの残り価値は按分で残高に戻ります。