法人調達

AI API の請求書発行と
法人振込のしかた

額面 ¥2,000 未満は一律 ¥80 の発行手数料、¥2,000 以上は額面の 5%。法人は銀行振込で支払い、中国の増値税発票を受け取れます。数値は 2026-09-02 時点。

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先に押さえる 4 つの数字

¥80

少額分の発行手数料

額面が ¥2,000 未満のときは比率ではなく一律 ¥80。

5%

高額分の発行手数料

額面 ¥2,000 以上では額面金額の 5%。

¥2,000

Alipay の 1 回上限

上流の決済チャネル制限。大きい金額は分割するか銀行振込へ。

約 1 時間

法人プランの開通

着金後にメールを頂ければ、営業時間内で約 1 時間。

AI API で難しいのは技術ではなく請求書

海外ベンダーのセルフサービスはほぼクレジットカードのみで、請求書払いや銀行振込は営業経由、しかも席数や契約額の下限が付くことが多いうえ、発行されるのは海外 invoice であって、日本や中国の経理がそのまま計上できる形式とは限りません。「使えるが精算できない」の正体はここです。国内主体で受金し国内様式で発行できる再販事業者が、ちょうどこの隙間を埋めます。

現行の取り扱い(2026-09-02)

発行手数料は額面で 2 段階です。¥2,000 未満は一律 ¥80、¥2,000 以上は額面の 5%。申請前に残高が手数料を賄えることを確認し、hi@qcode.cc 宛に宛名・納税者番号・額面を記載してメールしてください。法人のお客様は銀行振込で支払い、正規の増値税発票を受け取れます。大口契約では正式なサービス契約の締結も可能です。

法人調達の一連の流れ

ステップ 1

金額とプランを確定します。個人プランはチャージページから直接支払い可能。チームプランは /enterprise の計算機で初期設定費と 5% の発行手数料を含む総額を出します。

ステップ 2

支払います。少額は Alipay や WeChat のセルフチャージ、金額が大きい場合や会社名義で払う場合は振込先をお問い合わせのうえ銀行振込。

ステップ 3

着金後、メールで発票発行と開通を依頼します。チームプランは営業時間内で約 1 時間、発票はご提供の宛名と納税者番号で発行します。

確定している取り扱い vs よくある誤解

確定

① 正規の増値税発票を発行可能、手数料は 2 段階(¥80 / 5%)。② 法人は銀行振込が可能。③ 大口では正式なサービス契約を締結可能。④ 申請は hi@qcode.cc へのメールで、事前に残高が手数料を賄う必要があります。

よくある誤解

①「発行は無料」——違います。上記 2 段階の手数料がかかります。②「チャージすれば自動で発行される」——違います。個別にメール申請が必要です。③「CNY 残高と USD 残高は相殺できる」——できません。別勘定で相互に移動しません。④「海外 invoice は増値税発票と同じ」——違います。多くの経理は前者を受け付けません。

個人のセルフ支払い vs 法人の振込

個人・小規模チーム:セルフチャージ

Alipay・WeChat・カード・暗号資産でチャージし、その場で開通。発票が必要なときだけ別途メール申請し、上記の手数料がかかります。金額が小さく精算が簡単なケース向け。

法人:銀行振込 + 増値税発票

会社口座から振込み、正規の増値税発票を受領。必要に応じて正式なサービス契約も締結します。契約書・仕入税額・大きめの金額が絡む調達向け。チームプランは着金後、営業時間内で約 1 時間で開通します。

発票の申請手順

① 残高が手数料を賄えるか確認(¥2,000 未満は ¥80、¥2,000 以上は 5%)。② hi@qcode.cc 宛に宛名・納税者識別番号・額面・発票種別(普通票か専用票か)・送付先を記載してメール。③ こちらで確認のうえ電子発票を発行します。法人の振込調達も同じメールでまとめて相談できます。

QCode では

チャージは Alipay(手数料はプラットフォーム負担、1 回 ¥2,000 まで)、WeChat Pay(1 回およそ ¥900 まで、同じ決済画面でカードも利用可)、暗号資産(人手で確認、プラットフォーム手数料 0%、通常 1〜2 日)に対応。CNY 残高と USD 残高は別勘定で相互に移動しないため、どちらが必要かを先に決めてください。人民元の最低チャージは ¥100、整数のみです。

よくある質問

発行手数料の計算方法は?

額面で 2 段階です。¥2,000 未満は一律 ¥80、¥2,000 以上は額面の 5%。手数料は残高から引かれるため、申請前に十分チャージしておいてください。

専用発票は出せますか。宛名と番号はどう伝えますか?

hi@qcode.cc へのメールに宛名・納税者識別番号・額面・希望する発票種別(普通票/専用票)を記載してください。その内容で発行します。種別と税率は発行時点の状況によるため、不明な点は同じメールでお尋ねください。

法人振込は可能ですか。契約書は必要ですか?

法人振込に対応しています。大口契約では正式なサービス契約を締結できます。小口調達では通常、契約手続きは不要です。

Alipay で大きい金額が通りません。

上流の決済チャネル制限により、Alipay は 1 回 ¥2,000、WeChat は 1 回およそ ¥900 が上限です。分割するか、この上限のない銀行振込をご利用ください。

CNY 残高と USD 残高は行き来できますか?

できません。別勘定で管理され、チャージした通貨の残高に入ります。開通したいプランがどちらの通貨建てかを先に確認してください。

購入後の返金はできますか?

返金には対応していません。ネットワーク上のデジタル商品であり、開通時点でアカウント資源を占有し課金が始まるためです。代わりに会員間の残高譲渡に対応しています。hi@qcode.cc へ譲渡額と受取側のメールアドレスを送っていただければ、通常 1 営業日以内に処理します。出金には対応していません。

情報源

手数料の 2 段階と申請方法:サイト内 /pricing のよくある質問およびコンソールのチャージページ説明(2026-09-02 確認)。法人振込と増値税発票:サイト内 /enterprise のよくある質問。決済チャネルの上限と着金時間:チャージページの注記。海外ベンダーのセルフサービスがカードのみで請求書は営業経由という点:各社の公式ヘルプセンター(2026-09-02 確認)。条件は各社の公式ページが優先します。

まず総額を出し、それから発票を申請

チームプランの計算機は初期設定費と 5% の発行手数料を総額に含めて表示します。

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本ページの手数料・上限・手順は 2026-09-02 時点の取り扱いであり、変更される場合があります。実際の内容は決済画面とメールでの確認が優先します。税務上の取り扱いは各地域の規定と貴社経理のご判断によります。